片山大介 (日本維新の会)

2026年4月2日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 134 発言)

じゃ、今言われたように、是非事後的な検証というのをしっかりやっていただきたい。どうしてもこれまだ、政府は事前にはこうなりますよというのはよく言われるんだけど、事後的にこうなりましたとかというのはきちんと、やっぱり説明受けたことがないのは私も実感として分かるので、それ今大臣やっていただけると言うんであれば、しっかりそれはやっていただきたいというふうに思います。

それで、ちょっと時間がないので次に、先ほど上田委員からも言われた多年度で別枠管理する仕組み、私もちょっとこれ気になっているので聞かせていただきたいというふうに思います。

これ、多年度で別枠管理することによって財源が明確されれば、その予見可能性が高まって、政府が今一番気を遣っているんでしょうか、財政の持続可能性にも資するという考えのようですが、一年後からできたら実施していきたい、令和九年度予算からなんですかね。

それで、じゃ、一例としてどういうのがあるかというと、さっき挙げられたようなGXやAI・半導体、これに対してはやっぱり別枠管理で、特別会計で行っているという感じ。具体的には、GX経済移行債を活用して先行投資支援をしたり、それからAI・半導体産業基盤強化フレームですか、による公的支援を行うと。それで、特別会計で別枠管理をして財源を確保した上で、これつなぎ国債、このつなぎ国債を複数年度発行して複数年度の予算措置を行っていくと。

まず、これ考え方として、先ほども質問ありましたけど、こういうのと同じような考えでやっていくつもりなのか、まず教えていただけますか。

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