大島九州男 (れいわ新選組)

2026年3月26日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 162 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

れいわ新選組、大島九州男でございます。

今日は午前中からずっと座らせていただいていたので、午前中の質疑もちょっと参考に、これ通告していないんですけどね、大臣、子供NISAの話がありましたけど、先ほども民主党政権の話が出ましたけどね、民主党政権のときに文科省が私のところへ来て、自民党時代これできなかったんで、これやってくださいよと言ったのが教育信託なんですよ。

この教育信託一千五百万までって、おじいちゃん、おばあちゃんたちがお孫さんの教育費にお金を出すと。ああ、これは文科省も新たな天下り先を信託に求めているんだなというふうに一瞬思ったんだけど、結局、実質、おじいちゃん、おばあちゃんが子供たち、孫の支援をしているというのは事実だから、ああ、いいんじゃないと言って、この信託。

私は、この教育信託が非常に伸びていると、一部財務省の人が、何かこれ、どんどん結婚資金だとかそういうのにも広げようとしているんですよねなんという話をして、いや、どんどん使わせたらいいじゃないというような議論をしていたのを記憶しているんですが、今回、この、いや、教育信託はなかなか需要がなくて、それで廃止するんです、そしてこの子供NISAができるんですみたいな、それは、だって、子供がお年玉ためてNISA買うのかと。結局、じいちゃん、ばあちゃんとか、これは名義の付け替えでしょうが。

それで、柴さんが言うように、子供たちの教育にといって、ああ、じゃ、入学のときに株が下がって損切りしてやるなんて、これとんでもない話で、子供NISAやめて教育信託続けた方がよっぽどじいちゃん、ばあちゃんが喜んで、子供、孫の支援ができるというふうにこれは思ったんですよ。

通告していないですけど、大臣、どうですか、感想は。

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