柴愼一 (立憲民主党)

2026年3月26日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

債務残高の対GDP比を低減というふうに、なんですよね。

現在の財政の状況を見たときに、財政収支が均衡しているとか黒字だというようなこととか、PBが黒字、均衡しているとか、今の状況だとPB赤字ですねという我が国の状況、赤字国債を発行していくという状況が、いろんな段階があるというふうに思いますが、PB黒字化の目標を掲げたときというのは、やっぱり財政健全化に向けて将来的な財政収支均衡とか黒字を目指す方向性があったんじゃないかなというふうに思うんですよね。

PB黒字化というのはこれ以上借金増やしませんよというようなことだったというふうに思うんですが、そんな認識でいいのかということと、変わって、債務残高対GDP比を低減していくというのは、債務残高を減らさないとかいうことじゃなくて、GDP比で増やさないということで、債務残高自体は増えていってもいいんだと、借換えをしていて、一生借り換え続けていけば返さなくていいということを言っているようにも聞こえるんですが、そういう認識でよろしいんでしょうか。

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