ありがとうございます。
実は、地域事情が随分いろいろ違う部分もあると思いますが、一般的に言うと、やはり市町村の広域連携によって様々な課題を解決するというのは、具体例としても広域化ということございましたが、それは一つのやり方だろうと思います。
そのときに、独立行政体の市町村が複数集まる、数が多ければ多いほど、なかなかやっぱり、いろいろな考え方や事情が変わってくるので、そこはある程度時間掛けながらやっていく必要があると思いますが、私が見聞きした中で、あっ、ここはなかなか頑張ってうまくやっているなというのは、やっぱりその中でいつか、今御指摘のとおり、中心となるような、少し体力がその中でも大きなところがかなり周辺にやはり譲るような形でやるような形にしていかないと、どうもうまくそこの調和が取れていかないような気がいたします。これも当然のことながら、いろいろケース・バイ・ケースのところあるかもしれません。
ですから、今、医師会、あるいはそのいろんな医療的な面がそのバインドの一つのきっかけになっているというふうなお話もございました。これも様々あると思います。高等学校の再編等々含めてやっていく場合もあるし、やっぱりもう待ったなしの課題として医療の問題ありますから、そういうところをこうやって連携をして、何とかこの病院の機能を中でいろいろと使うようにしていく、いろんなきっかけあっていいと思いますが、今当面やるべきは、やはりそういう様々なニーズが住民の中で高いものを広域で連携をするというのは有効につながる場合が大変多いと思いますので、その際に、地域性で、どなたが中心になってやるのか、特に規模が、財政力が大きいところはやっぱり少し譲るような形でそこをやっていかないとうまくいかないのではないかなと、こんなふうに、少し一般論でございますが、思っております。
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川村雄大(公明)
少し広いちょっとテーマというか、そういう質問になった。
要は、若い方を自治体の職員としてリクルートしていくに当たって、やっぱり企業風土を見て若い人は決めると思いますし、今転職も増えていますので、やはり、増田先生もおっしゃっていましたし、お三方共通しているかもしれませんけど、このアンコンシャスバイアスといいますか、古い価値観を変えていくような、そういった取組が実はすごく迂遠のようですごい大事だなというふうに感じましたし、まさにこのDXを進めるに当たって、システムだけではなくて人に焦点を当てた先生のこの講義、非常に共感を持ったので、教えていただきたいと思っ…
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42根根本祐二東洋大学名誉教授
人が移転する、移動することについては、私は余り期待をしていません。なかなか無理だろうなと。政治家がそれを決断して、災害でも起きれば別ですけれども、平常時に移りましょうというのは難しいだろうな、無理だろうなと思っています。
私が申し上げている拠点の構想というのは選択肢を提示するということで、移ってもらえれば今までと同じような便利な生活、まあ便利というのは水道管があり、公共下水道があり、図書館がありということですけれども、それは保証します、ただし、今お住まいのところでも生活はしていただいて構いません、その代わり公共サービスの供給形態が変わりますよというよう…
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川村雄大(公明)
先生、ありがとうございました。
私も、柏の葉キャンパスというところにスマートシティーができていて、私も勤務先の関係で十年ほど前に住んだことあって、非常に便利で、自転車のシェアがあったり電力の見える化が進んでいたりして、多くの方が移り住んで新しい生活をしているというような、そういう雰囲気の中で住んだことがありますけれども、非常にすばらしいと思いました。ありがとうございました。
最後、増田先生に、今までかなり委員の先生方からも質問が出て、私の問題意識とも重なる部分が多かったんですけれども、例えば、自治体の連携ということで、私、先日、西多摩の方に行きまして…
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- (上の発言)
44増増田寛也株式会社野村総合研究所顧問
ありがとうございます。
実は、地域事情が随分いろいろ違う部分もあると思いますが、一般的に言うと、やはり市町村の広域連携によって様々な課題を解決するというのは、具体例としても広域化ということございましたが、それは一つのやり方だろうと思います。
そのときに、独立行政体の市町村が複数集まる、数が多ければ多いほど、なかなかやっぱり、いろいろな考え方や事情が変わってくるので、そこはある程度時間掛けながらやっていく必要があると思いますが、私が見聞きした中で、あっ、ここはなかなか頑張ってうまくやっているなというのは、やっぱりその中でいつか、今御指摘のとおり、中心となるような、少し体力がその中でも大きなところがかなり周辺にやはり譲るような形でやるような形にしていかないと、どうもうまくそこの調和が取れていかないような気がいたします。これも当然のことながら、いろいろケース・バイ・ケースのところあるかもしれません。
ですから、今、医師会、あるいはそのいろんな医療的な面がそのバインドの一つのきっかけになっているというふうなお話もございました。これも様々あると思います。高等学校の再編等々含めてやっていく場合もあるし、やっぱりもう待ったなしの課題として医療の問題ありますから、そういうところをこうやって連携をして、何とかこの病院の機能を中でいろいろと使うようにしていく、いろんなきっかけあっていいと思いますが、今当面やるべきは、やはりそういう様々なニーズが住民の中で高いものを広域で連携をするというのは有効につながる場合が大変多いと思いますので、その際に、地域性で、どなたが中心になってやるのか、特に規模が、財政力が大きいところはやっぱり少し譲るような形でそこをやっていかないとうまくいかないのではないかなと、こんなふうに、少し一般論でございますが、思っております。
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川村雄大(公明)
たしか、西多摩の例でも、青梅の市長が今イニシアチブを取っていましたけど……
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野上浩太郎(自民)
時間が過ぎておりますので、おまとめください。
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川村雄大(公明)
どうもありがとうございました。
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