藤井多希子国立社会保障・人口問題研究所社会保障基礎理論研究部長

2026年3月4日・第221回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)

これについては調査をしたことがないのでちょっと分かりづらいんですけれども、ただ、例えば実際に母親世代の女性に聞くと、自分自身がやっぱり見たい、子供が小さいときというのはもう限られた時期なので、その大切な時期をやはり自分が見たいという思いが強い方が多いなというのは調査から受ける印象です。

ですので、例えば自分が見なくても全て地域にというふうに、例えば保育園の充足率が今、空きが随分よく改善されてきてはいますけれども、それでも自分は少し仕事をセーブして、やはり子供に掛ける時間を、ワーク・ライフ・バランスを考えて、仕事よりもむしろ家庭の方をというふうに考える方がむしろやっぱり増えてきているというのも実感としては感じているところです。

前後のやりとり

92の発言を見る

100の発言を見る