石井めぐみ (日本維新の会)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 105 発言)

ありがとうございます。

まさに、全国の様々な団体からも不安の声が広がっておりますので、迅速な対応をしていただければと思います。

先ほど、金子大臣から実勢価格ということでお話がありました。更にちょっと深く聞いてまいります。実勢価格反映と単品スライドについて伺ってまいります。

全国建設業協会の調査では、シンナーや塗料が七〇から八〇%、断熱材や防水剤が三〇から五〇%上昇するなど、建設資材価格の急騰が現場に広がり、影響を及ぼしている状況が示されております。一方、公共工事においては、設計、積算から契約までに一定の期間を要するため、急激な価格変動が工事費へ迅速に反映されず、受注者側に過度な負担が生じているとの指摘があります。また、価格変動に対するための単品スライド制度についても、手続面の負担などからも十分活用されてないとの声が現場から上がっております。

こうした状況を踏まえ、公共工事の円滑な継続に向け、実勢価格の迅速な反映や単品スライド制度の活用の促進に関する取組について伺います。

前後のやりとり

60の発言を見る

68の発言を見る