これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑のある方は順次御発言を願います。
2026年3月9日・第221回国会 参議院 行政監視委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)
これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑のある方は順次御発言を願います。
追手門学院大学の小野でございます。 本日は、このように貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は政策評価の理論や方法を専門としておりまして、今回は我が国の政策評価の課題につきまして、政府と自治体の役割という観点も加味しながら意見を申し上げたいと思います。 配付資料の一ページ目を御覧ください。 まず最初に、政策評価の研究と実践の系譜について少し整理をさせていただきます。釈迦に説法となる向きには御容赦をいただければというふうに思います。 政策評価の研究と実践には、しばしば三つの系譜があるとされます。どの系譜も日本で取り組まれており…
ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、小川克巳さんが委員を辞任され、その補欠として吉井章さんが選任されました。
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これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑のある方は順次御発言を願います。
自由民主党の生稲晃子です。よろしくお願いいたします。 本日は、大変お忙しい中、参考人の皆様方には大変貴重なお話をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。 人口減少とか、あと地域の課題が深まる中で、国と地方の役割分担、また連携の在り方というのは、これからの行政を考える上で大変重要なテーマであるというふうに思っています。先生方の御知見からいろいろ学ばせていただいたこと、本当に感謝しております。 辻参考人、曽我参考人、そして小野参考人、お三方にお伺いしたいと思います。 今日、今回、先生の資料を事前に読ませていただきまして、また先ほど辻先生のお話の中…
御質問ありがとうございます。 非常に難しい問題だと思います。私自身も、以前ですが、東京の自治のあり方研究会というのの座長を務めたこともあります。 東京が、何といいますかね、日本で一番の都市であり、しかも、中国の大きな都市に比べると人口規模といってもそんなに大きくないという状況になっておりますので、東京の頭を押さえて地方を伸ばすというよりも、東京も地方も共に伸びていくと、こういうような状況をつくっていくことがやっぱり一番重要じゃないかというふうに思います。 しかし同時に、ここで今言われていることは、結局、東京の経済活動が大きくなって東京の税収が増えて…
ありがとうございます。