後刻理事会で協議をいたします。
小川克巳 (自由民主党)
2026年7月23日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)
前後のやりとり
把握していなかったというのはかなり大きな問題だと感じております。
いわゆるコロナ予備費について、国会報告の場で、使途の不透明性の指摘や不適切支出の実態について会計検査要求もあったところです。これからはそういう、分からないと、これ国民が血と汗と涙の結晶で納めた税金を使ってなされている事業でございますので、しっかりと確認もお願いしたいと思います。
先ほどの件、調べていただけますでしょうか。
お答え申し上げます。
御指摘のとおり、感染症有事におきまして接種実績を適切に把握することは非常に重要であると我々も考えているところでございます。
そこで、先ほど申し上げたところでありますが、当時のシステムでは把握できなかったのでございますけれども、現在政府が進めている予防接種事務デジタル化によりまして、大規模接種会場での接種記録の登録が今後可能になってまいります。それで国による迅速な接種実績の把握が今後可能になるという見込みでございますので、こうしたことを利用して把握、分析を行ってまいりたいと考えておるところでございます。
理事会にて調査を検討するようにお願いを申し上げます。
- (上の発言)
後刻理事会で協議をいたします。
ちょっと御答弁にあきれてしまったんですけれども、国民は必死に税金を納めています。国の事業をやりっ放しというのはやはりあってはならないことだということを一言申し添えたいと思います。 有事における予備費の機動性はある程度は認めたいと考えますが、政府行動計画とフォローアップを活用して、特にワクチンですとかパンデミックの際、初動期、対応期の予算執行のシミュレーションを、感染症危機の期間や感染症の特性を勘案し、幾つかのパターンで作成することも重要だと御指摘をさせていただきたいと思います。 最後に一言、ちょっと申し上げたいと思います。 今回の法改正で導入される…
公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 先ほど大臣から予防接種法の一部を改正する法律案の御提案説明ありました。感染症の脅威から国民の生命及び健康を守るために有効な手段である、この観点から質疑をしたいと思います。 資料を配付しておりますが、改めて三ページ目から御覧をいただきますと、コロナですけれども、コロナによる死亡者は、五類感染症になる前後で変わっておりません。その死亡者は八十歳以上に集中をしている状況であります。 めくっていただきますと、四ページ目に、インフルエンザの十五倍の方、当時お亡くなりになっている状態でありまして…
お答え申し上げます。
御指摘の指針でございますけれども、これまで専門的な見地等を踏まえて検討を行いまして、対象疾病を定めてきたところでございます。新型コロナウイルス感染症を指針の対象疾病に位置付けるかどうかの判断についても、同様の観点から、昨年度の新型コロナウイルス感染症による死亡率等を踏まえて検討する必要があると考えられるため、これらのデータを収集した後、年内にも審議会における検討を開始してまいりたいというふうに考えております。