岩本麻奈 (参政党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

ありがとうございます。

顔が見えると、逆にいろいろと、やはりそこは相当ハザードが立っていると思うので、国民としては、やはり、行政のそういうところの方は少しやっぱり距離を置いた方がというような選択の方が普通かなと思ったので、ちょっとそこがとても気になりました。さらに、厚生労働省本省というと、もうある意味この近くというイメージがすごくありましたので、ちょっと尋ねたところです。

私がやはり懸念するのが、この感染症危機が発生した場合に、国民の不安が一気に高まり、ワクチンとか治療薬の緊急導入、大量の調達、大量の接種など、極めて短期間にとても重要な政策判断が行われる可能性があるということです。実際、コロナパンデミックは、私たちはそのような経験をしました。だからこそ、この感染症危機の前から研究施設に関する国民の信頼と政策決定を透明化して確保しておくことが重要だと考えております。

そこで、大臣にお伺いします。

新たなBSL4施設の立地選定に当たっては、人口密度、災害リスク、住民の理解、情報公開などについて国民が納得できる客観的な評価基準を示した上で進めるべきではないかと思うんですけれども、どうでしょうか。また、特に人口密集地を候補とする場合には、その合理的根拠を事前に説明するべきだと考えますが、厚生労働省の見解を伺いたいと思います。

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