もう一度整理を一旦していただきたいと思います。
私、去年の補正予算の話は質問で聞いておりません、総理には。ですので、ちょっと擦れ違っておりますので、改めて整理をして、役所から説明を別の機会に求めたいと思っております。
いずれにしても、入院だけじゃない、外来が非常に重要だということの御理解を上野大臣はいただいていると今認識はいたしましたけれども、私が質問した趣旨をいま一度御理解いただきたいというふうに思っております。
非常に重要なところでありまして、もう来年、再来年から小児科の外来が立ち行かなくなるかもしれないと、そういう切迫感の中で私はここに立たせていただいておりますから、是非、その切迫感を、緊急的な措置、それから恒久財源が必要な措置ということで程度を分けて、と同時に、浦河日赤のような地域についてはまた別建ての対応が必要だと、こういう大きく三つの分類をしていただいた上で御対応いただきたいと思っております。
大変申し訳ありません。時間がなくなりましたので、上野大臣にもう一問用意をしておりましたものにつきましては、私からは言うにとどめたいと思ってございますけれども、是非、学校健診についても、今後、学校医の先生方、高齢化しております、そして六月までにやらなきゃいけないという中で、六月までの間、集中的に外来を休んで、開けていくということが本当困難になっておりますから、文部科学省と連携していただいて、六月までという時期については早期に撤廃といいますか、延長をしていただきたい。六月という時期にこだわらず、例えば十月までにやるんだったらもう少し外来を休むこま数を調整できるとかありますので、そこはやっていただきたいと思いますし、また、家族性高コレステロール血症などの非常に重要な疾病予防、攻めの予防医療というものもやっていただきたいと思っておりますので、ここについて、将来のPMHというところも併せて、済みません、あと二十秒ありますので、厚労大臣に一言決意だけ伺って、終わりたいと思います。
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上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
昨日、総理の答弁におきましては、補正予算の関する説明の中で、小児の外来医療を支えるためにも、地域に不可欠な小児医療の拠点となる機能を持つ病院に対して体制整備に係る費用を支援をしているという、まあ一つの例示としてお話をされたものと承知をしております。もちろん、医療提供体制の確保、子供を産み育てるための様々な施策、そうしたものにつきましては、当然、病院のみならず診療所の役割というのは非常に大きいというふうに考えております。
これから人口減少の中で、地域を支えていただいております診療所を始めとする多くの皆さんのそうした御意向であったり、あるいは現状であったり…
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自見はなこ(自民)
補正予算とおっしゃったんですが、それでよかったでしょうか。
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上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
昨年度の補正予算のことだと承知をしています。
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- (上の発言)
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自見はなこ(自民)
もう一度整理を一旦していただきたいと思います。
私、去年の補正予算の話は質問で聞いておりません、総理には。ですので、ちょっと擦れ違っておりますので、改めて整理をして、役所から説明を別の機会に求めたいと思っております。
いずれにしても、入院だけじゃない、外来が非常に重要だということの御理解を上野大臣はいただいていると今認識はいたしましたけれども、私が質問した趣旨をいま一度御理解いただきたいというふうに思っております。
非常に重要なところでありまして、もう来年、再来年から小児科の外来が立ち行かなくなるかもしれないと、そういう切迫感の中で私はここに立たせていただいておりますから、是非、その切迫感を、緊急的な措置、それから恒久財源が必要な措置ということで程度を分けて、と同時に、浦河日赤のような地域についてはまた別建ての対応が必要だと、こういう大きく三つの分類をしていただいた上で御対応いただきたいと思っております。
大変申し訳ありません。時間がなくなりましたので、上野大臣にもう一問用意をしておりましたものにつきましては、私からは言うにとどめたいと思ってございますけれども、是非、学校健診についても、今後、学校医の先生方、高齢化しております、そして六月までにやらなきゃいけないという中で、六月までの間、集中的に外来を休んで、開けていくということが本当困難になっておりますから、文部科学省と連携していただいて、六月までという時期については早期に撤廃といいますか、延長をしていただきたい。六月という時期にこだわらず、例えば十月までにやるんだったらもう少し外来を休むこま数を調整できるとかありますので、そこはやっていただきたいと思いますし、また、家族性高コレステロール血症などの非常に重要な疾病予防、攻めの予防医療というものもやっていただきたいと思っておりますので、ここについて、将来のPMHというところも併せて、済みません、あと二十秒ありますので、厚労大臣に一言決意だけ伺って、終わりたいと思います。
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上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
学校健診の関係を始めとして、御指摘いただいた関係につきましては、国民の生涯を通じた健康を支援していくことにつながると考えておりますので、文部科学省を始め関係省庁ともしっかり連携をして取り組んでいきたいと考えています。
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自見はなこ(自民)
ありがとうございました。終わります。引き続きよろしくお願いいたします。
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小西洋之(立憲)
立憲民主・無所属の小西洋之でございます。
法案について質問をさせていただきます。
昨日、代表質問の機会をいただいて高市総理に質問させていただいたんですが、多分、高市総理がなるべく答弁を短くしろというふうに官僚の皆さんに言ったんだと思うんですけど、私の質問がちゃんと答えていただけないところがあってですね。
というのは、今回の百十五条の高療費の見直しのところですね。その見直しに当たって、大臣が三月の二十四日、所信表明の中で立派な答弁いただいて、高療費は国民皆保険制度の中核制度であるという立派な答弁をですね、初めての答弁いただいたんですが、そういう考え方…
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