これ、やはり数か月掛かると思います、物によって違いますけれども。
小林大吉郎Meiji Seika ファルマ株式会社代表取締役会長
2026年4月16日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 103 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)
前後のやりとり
分かりました。
ありがとうございます。
宮出千慧さん。
参政党の宮出と申します。
本日は、お忙しい中、四名の参考人の皆様、ありがとうございました。
まず、資料の中で少し気になったのでお伺いしたいんですけれども、小林参考人にお伺いいたします。
資料の八ページの包装資材の代替というところで、その評価試験に一定の時間が掛かるということがありましたけれども、これは大体どのぐらいの時間が掛かることになるんでしょうか。
- (上の発言)
これ、やはり数か月掛かると思います、物によって違いますけれども。
ありがとうございます。
あと、先ほどから診療報酬のお話も出ておりますけれども、神野参考人にお伺いいたします。
医療の材料費が病院経費の約二割を占めるというような指摘もございますけれども、このナフサの価格高騰によるコスト増がこの診療報酬に反映されなかったとした場合に、この病院の経営に対してすごく大打撃だと思うんですけれども、こういった負担増がその赤字部門の縮小とか閉鎖に、そういったリスクがあるのかどうかということを少しお伺いしたいと思います。
おっしゃるように、病院もかすみを食って生きているわけじゃないですので、特に、私たち民間病院ですけれども、非常に、患者さんのためにということ、あるいは地域のためにということで頑張っておりますけれども、どこかで赤字が続けば限界が来るということに当然なりますので、そのときには撤退、あるいはどこかに身売りするといったような形を取らざるを得ないということは当然考えられるということでございます。
やっぱりそうなってくると、採算が取れない部門といいますと、救急であったり産婦人科であったり、そういったところになってしまうのかなと思うんですけれども、危険な分野といいますか、そういったところを少しお伺いできますでしょうか。