宮田昌彦一般社団法人日本医療機器産業連合会副会長

2026年4月16日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

ありがとうございます。

まず、品質をどうやって維持していくかという話だと思うんですけれども、我々メーカーの場合は、やはり、ある程度数を作っていかないと、当然品質を維持できませんし、コストも掛かるということにはなりますので、そういった面でのある程度の流通、ある程度の数を作っていくということが非常に重要だと思っています。

先ほど安全保障上の在庫という話もありましたけれども、これは、やはり我々の企業側が持つということはかなり大変なことになってきますので、これはやはり、先ほどちょっと申しましたように、政府側といいますか、がその備蓄をしていただくということがいいんではないかと。そのためには、先ほどちょっと申しましたような、未滅菌の状態で持てば、ある程度、三年は例えば五年とか、そういった長期間で持つことは可能になってきますので、そういったことを御配慮いただければなというふうに考えております。

以上です。

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