43大大坪恵太一般社団法人日本難病・疾病団体協議会事務局長
御質問ありがとうございます。
先ほどもちょっと申し上げましたけれども、難病の患者さんにとって、医薬品というのはやっぱり切っては切れないものになります。今本当に重篤な疾患の方でも必要なところではございますが、やはり慢性疾患、自分の体と付き合いながら、お薬を飲みながら体調を安定させてお仕事をされたり自分の生活をされている方々がほとんどでございます。
そういったところの枯渇、そういったところが供給をされなくなりますと、やはりそういった今の前提での物の考え方ができなくなりますので、本当に一番、全体としてですね、もちろん重篤な疾患もあるんですけれども、私どもと…
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秋野公造(公明)
終わります。
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小川克巳(自民)
猪瀬直樹君。
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- (上の発言)
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猪瀬直樹(維新)
日本維新の会の猪瀬直樹です。
宮田参考人の提出されたこの資料の十一ページをちょっと見ながら質問させていただきますけれども、この黒ポツが四つありますけれども、先ほどあちらで芳賀委員から、この黒ポツ二つ目の海外製造拠点を含めて石油関連原料の安定供給を確保することと、こういうふうなことで質問ありましたし、今、先ほど小林参考人からも海外の原薬は七割ぐらい依存しているというふうなことをおっしゃっておられて、この確保することと、これどうやって確保することということになるのか。それ、どうしたらできるのかという辺り、ちょっとお答え願いたいと思います。
47宮宮田昌彦一般社団法人日本医療機器産業連合会副会長
ありがとうございます。
この確保ということですけれども、これは基本的には、例えばタイだとかベトナムの政府に働きかけていただいて、我々日本と同じように、例えば医療機器の方に優先的に回していただくと、そういうことを働きかけていただけることが解決策になるのかなというふうに思っております。
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猪瀬直樹(維新)
働きかけるということのもう少し実効性というか、そもそもリスクがある場所にあって、働きかけるというのはどういうことを特にしてもらいたいということですか。
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49宮宮田昌彦一般社団法人日本医療機器産業連合会副会長
特に、我々必要な原材料というのは各工場でそれぞれは調達ということは可能、調達できるということは可能ですので、ただ全体の、例えばタイの国のやはり供給量がもう下がってしまうとどうしようもなくなってしまいますので、何とかそこの部分を補う、あるいは、もし日本に貯蔵されているものがあるんであれば、それをタイの国だったり、ベトナムの方に送るような手はずを取っていただく、そういったことが一番解決策になるんではないかなというふうに思います。
以上です。
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