天畠大輔 (れいわ新選組)

2026年4月2日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 186 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)

改定による影響を厚労省が調査して、改定を再検証すべきです。

次に行きます。代読お願いします。

資料二、脳死患者からの臓器提供の流れを御覧ください。

脳死判定前に主治医がコーディネーターからの説明を聞くかを家族に確認し、希望した場合はコーディネーターが説明をします。従来、承諾行為、つまり臓器提供を家族が承諾する行為は、日本臓器移植ネットワークのコーディネーターの立会いの下でしか行えなかったのですが、それでは臓器提供数が少ないということで、今般の制度改正で、医療機関に所属する認定ドナーコーディネーターという方々が行えるようになったそうです。複数学会の合同で認定ドナーコーディネーター協議会というものが既に立ち上がっており、研修項目や認定基準を決めるそうです。ただ、大まかな研修項目については、厚生科学審議会の臓器移植委員会で話し合われていると伺っています。

厚労省より、認定ドナーコーディネーターの研修項目について、現在の主な項目をお示しください。

前後のやりとり

182の発言を見る

190の発言を見る