新しい免許ができると、限定免許ができるということで、御礼を申し上げたいと思います。
今日、攻めの予防医療の質疑も行われておりますけれども、検診という二次予防の話ばかりでありまして、重症化予防でありますとか、よく寝て、よく食べて、よく運動するといったような一次予防についての議論は余りなされていないようであります。
眠るということは非常に重要で、それに、睡眠障害による生活習慣病の重症化といったような課題もあり、また、睡眠に悩む方がどこを受診していいかということがなかなか分からないような背景もあったことから、睡眠障害科の標榜につきまして御提案をさせていただいたところであります。
進捗につきまして、何度も聞いておりますが、改めてお伺いをしたいと思います。
166間間隆一郎厚生労働省保険局長
お答えいたします。
日本胃癌学会の胃癌取扱い規約が十六版に改訂されまして、今委員から御紹介ありましたようにT1aとTisが分離されたわけですけれども、そのことによって診療報酬上の胃がんの取扱いの変更はないものと考えてございます。
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秋野公造(公明)
ありがとうございます。
大臣、何でこんな細かい話ばかりしているのかということなんですけれども、欧米では胃がんと診断をされたら八割は末期であります。日本は胃がんを早く見付けることができる国でありまして、命を救うことができる状況にある極めて類いまれな国であります。
さらに、命を救うだけでなく、おなかを開けて手術をして命を守るだけでなく、胃カメラを使って切除をすることができる、こうした治療を行うことが、質の高い医療を提供することができるものですから、それをきちんと掌握する意味でも、せっかく全国がん登録法という法律もでき上がっておりますので、そこと連動させる…
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168安安井省侍郎厚生労働省労働基準局安全衛生部長
本日御質問いただきましたクレーンの資格につきましては、一昨年三月、五月、また昨年四月にも御質問をいただいた件でございます。
床上から無線で運転する方式の天井クレーンにつきましては、従来、クレーン運転士免許が必要であったところでございますけれども、有識者検討会におきまして、本年一月、新たな限定免許を創設し、それにより運転ができるようにすべきとの御提言をいただき、検討を進めたところでございます。
本年二月、関係の審議会に諮問し、新たなクレーンの限定免許を創設すること、当該限定免許はつり具から一定の距離の範囲内で特定の無線式コントローラーを用いて床上で低速…
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- (上の発言)
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秋野公造(公明)
新しい免許ができると、限定免許ができるということで、御礼を申し上げたいと思います。
今日、攻めの予防医療の質疑も行われておりますけれども、検診という二次予防の話ばかりでありまして、重症化予防でありますとか、よく寝て、よく食べて、よく運動するといったような一次予防についての議論は余りなされていないようであります。
眠るということは非常に重要で、それに、睡眠障害による生活習慣病の重症化といったような課題もあり、また、睡眠に悩む方がどこを受診していいかということがなかなか分からないような背景もあったことから、睡眠障害科の標榜につきまして御提案をさせていただいたところであります。
進捗につきまして、何度も聞いておりますが、改めてお伺いをしたいと思います。
170森森光敬子厚生労働省医政局長
お答え申し上げます。
令和六年四月二日の参議院厚生労働委員会で委員から当時の医政局長に御質問いただきました睡眠障害の標榜についてでございますが、睡眠障害の標榜につきましては、日本睡眠学会より、関係学会の賛同を得た上で、内科、精神科等の単独で標榜可能な診療科と組合せで用いることができるものとして新たに睡眠障害を追加することにつきまして、令和七年四月に御要望をいただいたところでございます。
標榜可能な診療科の名称につきましては、医療法施行令で定めた診療科名に限って標榜することを可能としておりまして、診療科名の追加に当たっては、医療法に基づき、医学、医術に…
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秋野公造(公明)
これ、できましたら十八年ぶり、十九年ぶりの追加になろうかと思います。久留米大学の内村理事長先生から御指導を仰いだ案件ではありますけれども、スピード上げて御検討をいただきまして、心から御礼を申し上げたいと思います。
福岡県トラック協会の皆様方からのお話でありますけれども、大きな、そして長いものを輸送するトレーラーにおきましては、これまでノイズリダクション装置を付けた最高出力が低いトラクターで牽引をしておりましたけれども、トラックドライバーの働き方改革のために、今後は、最高出力が高くてノイズリダクションの装置が必要ない、こういったトラクターで牽引をすると、…
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172久久保田秀暢国土交通省物流・自動車局次長
お答え申し上げます。
橋桁など極めて重量の重い荷物を輸送する場合は、必要な牽引能力や必要な制動能力を確保した上で、騒音等周りの環境に影響を及ぼさないことを前提に運行することを義務付けておりますが、この場合に、ブレーキ性能等が十分確保されていることが証明できない場合には、委員御指摘のとおり、速度を制限して、速度を制限する装置を搭載して運行することとなります。
具体的には、安全性確保の観点から、引っ張るトラクターとトレーラーが連結した状態におけるブレーキ性能について、トレーラーメーカーが作成したブレーキ性能に関する書面を用いて確認しておりますが、先ほど御…
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