上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2026年3月24日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 158 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 286 発言)

創薬イノベーションを推進をしてドラッグロスを発生させない、そのためには革新的な新薬を我が国からどんどんと生み出していくということが大切でありますので、成長戦略の中におきましても十七の分野の一つとして創薬・先端医療が位置付けられているところであります。これから、官民ロードマップの素案の作成が終わりましたので、これからより具体的な戦略の作成に向けて、関係省庁としっかり連携して取り組んでいきたいと考えております。

その上で、薬価制度につきましては、革新的な新薬につきましては創薬イノベーションを推進する観点から特許期間の薬価を原則として維持することに加え、有用性の評価の充実などを図ってきているところであります。

まだまだ十分でない面もあろうかと思いますが、薬価制度の基本を維持をしながら、やはり創薬イノベーションの推進という観点から、しっかりとした革新的新薬のイノベーションの更なる評価につながるようなその在り方についてはしっかり検討させていただきたいと考えています。

前後のやりとり

154の発言を見る

162の発言を見る