ありがとうございました。
それでは、次の質問に移ります。
今日は、「まるわかり!日本の防衛 はじめての防衛白書二〇二四」について伺います。このような冊子になります。(資料提示)ホームページで、防衛省のホームページにあります。
これは、防衛省が作成して一部の学校へ送付されたものです。まず、この冊子をどのような意図で作られたのかをお示しください。大臣、お願いします。
2026年6月15日・第221回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 344 発言)
ありがとうございました。
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今日は、「まるわかり!日本の防衛 はじめての防衛白書二〇二四」について伺います。このような冊子になります。(資料提示)ホームページで、防衛省のホームページにあります。
これは、防衛省が作成して一部の学校へ送付されたものです。まず、この冊子をどのような意図で作られたのかをお示しください。大臣、お願いします。
今委員から御指摘をいただきましたように、やはりこれまでどういうことがあってこのようなことにつながったのかということを学校関係者の皆さんにもしっかりと理解をしてもらうということは極めて重要なことだと思っております。 文部科学省におきましては、これまでも各学校法人への事務連絡におきまして、対象年度の指摘事例でありますとか、過去の指摘事例一覧、これを示しまして、同様の事例が生じないよう申請に当たっての注意喚起を行ってきたところであります。また、指摘事例のポイントを整理した資料をまとめ、私学関係団体の会議の場などで周知を図っているところであります。 今後とも…
AIの活用等における審査業務のDX化により、適切かつ効率的な審査を実施する必要があると思います。今後、どのように改善されていくおつもりなのかを伺います。
文部科学省といたしましては、これまで補助金の審査業務の改善のために、申請書類の電子化でありますとか必要書類の精選などを進めてきたところであります。また、現在、デジタル庁を中心といたしまして、ガバメントAIにおける資料分析、審査業務などのプロトタイプの開発が進められているものと承知をしているところであります。 そういう意味では、この補助金の審査業務、文部科学省だけではなくて各省においても行われるという観点から、今、デジタル庁でそうしたことを今検討をしていただいているというふうに承知をしているところでありますが、その取組の状況でありますとか、効果、課題も参…
ありがとうございました。
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今日は、「まるわかり!日本の防衛 はじめての防衛白書二〇二四」について伺います。このような冊子になります。(資料提示)ホームページで、防衛省のホームページにあります。
これは、防衛省が作成して一部の学校へ送付されたものです。まず、この冊子をどのような意図で作られたのかをお示しください。大臣、お願いします。
従前より、若い層の自衛隊への関心は低い傾向にあるところ、防衛省としては、将来を担う若い世代が防衛省・自衛隊について知る機会もなく、関心すら持っていただけないというのは大きな課題であると考えております。
防衛省としては、子供たちを含む幅広い方々に防衛省・自衛隊の取組を説明し、国の防衛の重要性について理解を深めていただきたいと、このように考えておりまして、特に小学校高学年から高校生向けに防衛省・自衛隊について分かりやすく解説し、理解を得るために取り組んでいる、作成をしていると、こういうふうに御理解をいただければと思います。
二〇二四年度に初めて学校の方にも配付という形になりましたが、今御答弁いただいたように、より若い世代に興味を持っていただきたいということで、二〇二四、なされたというふうに思ってよろしいですか。
ただいま大臣御答弁いたしましたように、将来を担う若い世代、防衛省・自衛隊、知る機会を持っていただく、こういったことで、多様な形で我々としても知っていただく機会の場を提供すると。そうした中で、都道府県の教育委員会に配付の相談をした上で実際にこれを配付をするというふうにした次第でございます。