大島九州男 (れいわ新選組)

2026年6月8日・第221回国会 参議院 決算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 194 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 206 発言)

れいわ新選組、大島九州男でございます。

片山大臣は千何百回とおっしゃった、それは答弁の、さっきおっしゃっていたのはね。お疲れさまでございます。

それで、先日、総理が私の質問で、消費税率のフレキシブルな対応についてというふうなお話がありました。要は、コロナのときに税率をこういうふうに簡単に下げられるとかいうような対応ができるようなというふうな意味として私は受け取ったんですけど、このフレキシブルな対応という部分にその消費税ゼロも当然含まれているんじゃないかと、何%にするというのに当然ゼロという数字もあるだろうと。

これ、よく言われているのは、上げるときはもうすぐにぱっと上がるんですけど、下げるとなると半年掛かりますよと、でもゼロだったら一年掛かりますよという説明を聞いているんですけど、いや、それって、国民の皆さんが聞かれて納得できるものなのかと、そのシステムを改修するときにね。

だから、そういった意味も含めて、本当にそのフレキシブルな対応をするというような部分について、この消費税ゼロという部分というのはもう頭にないのかというふうに受け取ったんですけれども、そこら辺、総理と大臣は当然一体となって政府でやられているわけですから、総理がそういうふうにお話しになった部分のところについて大臣にお伺いするというのはいかがかと言う人はいましたが、是非、財務大臣にそこの御見解をお願いしたいと思います。

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