私は、このワクチンに依存し過ぎた在り方にやはり問題があったと思うんですね。
例えば健康とは何かということを考えていった場合も、健康というのは、私たちの健康は薬やワクチンに頼らなければ実現できないんだと、薬やワクチン、西洋の薬やワクチンに頼らなければ駄目なんだという考え方を取る限り、私たちの医療費は上がり続けるし、私たちの健康も全部、メンタルも大分とやっぱり、子供のいろんなことも本当に悪くなっていく一方だと思います。
もう一つの健康の考え方は、健康というのは薬やワクチンだけじゃなくて、やはり食生活であるとか、あるいは人間関係とか、コミュニケーションとか親子の関係とかいろいろ、先ほどいろんな、議員の方もおっしゃっていましたが、その人間の幸せ、精神性も含めたですね、そういう運動とかもろもろのこの社会的な環境とか、人の、何というんですかね、クオリティー・オブ・ライフというか、そういったものをうまくやっていくことによって私たちの健康は保たれていくんじゃないかと。
似たような概念として、プライマリーヘルスケアという概念と、あとそれと対比する概念で選択的プライマリーヘルスケアという概念があります。選択的プライマリーヘルスケアというのは、今言ったようなワクチンや、例えば一つのワクチンを何本打ちましたということで健康を達成していこうとかいう考え方であり、他方、プライマリーヘルスケアというのは包括的に考えていきましょうよと、こういった考え方です。
このことはちょっとまた割愛しますが、そういう考え方に基づいて、これからちょっとマスクの話とか、あと健康の話、食生活とかも質問していきたいわけなんですね。この辺の健康に関する考え方の転換を是非考えていただきたいという趣旨で質問しております。
新型コロナ以降、施設や、あっ、次は面会の話です。
新型コロナ以降、施設や病院に入所、入院中の者に関し、家族や友人、知人、場合によっては専門家の面会さえ断られるようなケースがよく見受けられます。集中治療室に入っているような場合はともかくとして、患者や入所者の外部との面会の機会を奪うことは人権侵害である上、特に高齢者にとって子供や孫との面会という貴重な時間を奪わせてしまうものですし、著しく人生の幸福を害します。
これにつき、日本弁護士連合会も令和三年、コロナ禍でありますが、四月十六日に、コロナ禍における社会福祉施設・医療施設での面会機会の確保を求める意見書を出しています。
そこで、大臣にお尋ねしますが、特段の理由もなく面会を拒絶したり、面会時間を著しく短く制限したり、また別室を用意するなどの代替手段も講じないことは、施設やあるいは病院の在り方として面会に関して不適切だと考えますが、いかがでしょうか。
206鷲鷲見学厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
お答え申し上げます。
先ほど答弁させていただいたところでございますが、健康被害救済制度の考え方でございます。
こちらの法に基づく予防接種は社会防衛上行われる重要な予防的措置であり、極めてまれではあるが不可避的に健康被害が起こり得るという特性があるにもかかわらずあえて実施しなければならないということに鑑み、健康被害を受けた者に対して特別な配慮をするために設けられた制度であるということでございまして、本制度による給付を受けるためには、審議会におきまして、症状の発生が医学的な合理性を有すること、時間的密接性があること、ほかの原因によるものと考える合理性がな…
この発言のページ
207安安達悠司(参政)
その審査も、ですから予算余らせているように、全然、別に緩やかにやっているわけじゃないと思うんですね。WHOもその厳密な医学的証明を認めるのはおかしいということも言っています。
さらに、これはやはり私は、科学的な問題で専門家に任せる問題だという次元は一旦今終わって、もうこうやって数字出ているわけですから、この数字を基に、ここからは政治判断の話だと思うんですね。要するに、我が国は今後、こういった千人の死亡が出るようなワクチン、十万人に一人のリスクが、しかも亡くなっている方でそれですからね、重度障害とかもっといらっしゃるし、超過死亡とか人口の問題を考えたらも…
この発言のページ
208
上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
いずれにいたしましても、ワクチンの安全性につきましては、例えば先ほど申し上げました副反応疑い報告で全例評価をして、専門家の知見を生かしながら評価をしているところでございますので、そうした方針はこれからも守りながら進めていきたいと考えています。
この発言のページ
- (上の発言)
209安安達悠司(参政)
私は、このワクチンに依存し過ぎた在り方にやはり問題があったと思うんですね。
例えば健康とは何かということを考えていった場合も、健康というのは、私たちの健康は薬やワクチンに頼らなければ実現できないんだと、薬やワクチン、西洋の薬やワクチンに頼らなければ駄目なんだという考え方を取る限り、私たちの医療費は上がり続けるし、私たちの健康も全部、メンタルも大分とやっぱり、子供のいろんなことも本当に悪くなっていく一方だと思います。
もう一つの健康の考え方は、健康というのは薬やワクチンだけじゃなくて、やはり食生活であるとか、あるいは人間関係とか、コミュニケーションとか親子の関係とかいろいろ、先ほどいろんな、議員の方もおっしゃっていましたが、その人間の幸せ、精神性も含めたですね、そういう運動とかもろもろのこの社会的な環境とか、人の、何というんですかね、クオリティー・オブ・ライフというか、そういったものをうまくやっていくことによって私たちの健康は保たれていくんじゃないかと。
似たような概念として、プライマリーヘルスケアという概念と、あとそれと対比する概念で選択的プライマリーヘルスケアという概念があります。選択的プライマリーヘルスケアというのは、今言ったようなワクチンや、例えば一つのワクチンを何本打ちましたということで健康を達成していこうとかいう考え方であり、他方、プライマリーヘルスケアというのは包括的に考えていきましょうよと、こういった考え方です。
このことはちょっとまた割愛しますが、そういう考え方に基づいて、これからちょっとマスクの話とか、あと健康の話、食生活とかも質問していきたいわけなんですね。この辺の健康に関する考え方の転換を是非考えていただきたいという趣旨で質問しております。
新型コロナ以降、施設や、あっ、次は面会の話です。
新型コロナ以降、施設や病院に入所、入院中の者に関し、家族や友人、知人、場合によっては専門家の面会さえ断られるようなケースがよく見受けられます。集中治療室に入っているような場合はともかくとして、患者や入所者の外部との面会の機会を奪うことは人権侵害である上、特に高齢者にとって子供や孫との面会という貴重な時間を奪わせてしまうものですし、著しく人生の幸福を害します。
これにつき、日本弁護士連合会も令和三年、コロナ禍でありますが、四月十六日に、コロナ禍における社会福祉施設・医療施設での面会機会の確保を求める意見書を出しています。
そこで、大臣にお尋ねしますが、特段の理由もなく面会を拒絶したり、面会時間を著しく短く制限したり、また別室を用意するなどの代替手段も講じないことは、施設やあるいは病院の在り方として面会に関して不適切だと考えますが、いかがでしょうか。
210
上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けを五類へ移行するに当たりまして、医療機関、高齢者施設における面会について、感染対策にも留意しながら面会の機会の確保を可能な範囲で行っていただくよう医療機関や高齢者施設等へ周知をしているところでございます。
高齢者施設などでは入所者と家族等の面会の機会を確保することが重要ですので、適切な面会の実施方法や面会を積極的に実施する施設の事例をリーフレットや動画により情報発信をしております。また、医療機関においても、五学会による新型コロナウイルス感染症診療の指針二〇二五における面会の考え方を紹介しつつ、面会の重要性と…
この発言のページ
211安安達悠司(参政)
これ今も続いていまして、やっぱり本当に十分しか会えないとか、本当に一か月に何か一回だけとか、もう本当にひどいところはひどいし、施設によっても差があります。コロナ禍でも会えるところは会えていましたし、私も後見人とか弁護士やっていましたけど、後見人でもなかなか難しいと言われたり、逆に会わせてくれたりとか、本当に様々で、これコロナを機に今もう変わってしまったんですよ、病院や施設の在り方が。
なので、これ、本当にいろんなところで家族の方々、本当にいっぱいそういう声が寄せられているので、是非厚生労働省からも厳しく御指導をお願いしたいと思います。
次に、WHOの…
この発言のページ
212鷲鷲見学厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
お答え申し上げます。
WHOの勧告や基準が示された場合、WHOから厚生労働省に設置しているIHR国家中央連絡窓口へまず情報提供されることとなっております。その後、情報提供を受けた内閣感染症危機管理統括庁や厚生労働省などの関係省庁におきまして、国立健康危機管理研究機構、JIHSなどの感染症の専門家による当該感染症についてリスク評価などを踏まえながら、必要な政策の決定、場合によっては法令改正等の検討を行うこととしているところでございます。
この発言のページ