杉本純子 (参政党)

2026年5月27日・第221回国会 参議院 決算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 177 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)

ありがとうございます。

本当に、日本では様々な考えや意見を自由に言える社会でありたいと考えます。言葉で人を傷つけたり追い詰めたりするのではなくて、言論の自由が強く守られる日本であり続けるよう、しっかりと示していただきますようお願いいたします。

次も文部科学省に、本年三月十六日に起きました辺野古沖での転覆事故に関してお伺いいたします。

まずは、この場をお借りしまして、お亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表します。そして、多くの方がどれほど深い悲しみの中におられるか、本当に心よりお悔やみ申し上げます。

今回の事故を受けて、四月七日、学校における校外活動の安全確保の徹底等についてという通知が文部科学省から出されています。また、二十二日には、新たに、同志社国際高等学校の研修旅行等についてという資料も出されております。それによると、文部科学省は、今回の活動は政治的活動を禁じる教育基本法第十四条第二項に反すると考えているとのことでお示しいただきまして、ありがとうございます。

そこで、これは、政治的教養の教育の実践が、今回の転覆事故が起きてしまったことの原因として考えているということなのか、それとも、事故とは関係なく、研修旅行内の活動内容や趣旨が反しているということなのでしょうか。今回の事故に関連して、教育基本法違反と判断された趣旨を改めてお示しください。

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