金子道仁 (日本維新の会)

2026年5月27日・第221回国会 参議院 決算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 143 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)

日本維新の会、金子道仁です。

本日も、松本大臣、是非しっかりと議論、よろしくお願い申し上げます。

本日は資料を配付させていただいております。今週の月曜日に文科省の方から発表されました日本語指導が必要な児童生徒の受入れ状況に関する調査、令和七年度調査結果という資料を配付させていただきました。一部抜粋したものでございます。

日本語の指導が必要な児童生徒、これは今に始まった課題では全くございません。もう随分前から、外国人児童生徒への教育の充実ということで、体制の整備であるとか指導内容の構築等は予算措置がされ、行われてきたわけです。ただ、残念ながら、昨今の外国人、外国籍の児童生徒の増加に対して教育現場が体制として整っているかというと、整っているとはなかなか言い難い、そのような状況が現場現場で起こっているのではないかというふうに考えております。

最初に大臣にお伺いしますが、全般的質問になります。日本語指導が必要な児童生徒に対する課題の認識、そして今後の対応の方向性について、まずお答えください。

前後のやりとり

139の発言を見る

147の発言を見る