三木文平内閣官房内閣参事官

2026年5月25日・第221回国会 参議院 決算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 249 発言)

お答え申し上げます。

官民ファンドの累積損失、三度の未達ルールというお話ありましたけれども、まさに経済・財政新生計画進捗管理・点検・評価表において、各ファンド及び監督官庁が解消のための数値目標、計画を策定、公表した上でその進捗状況を毎年度検証、そして乖離が認められる場合には改善目標、計画を策定、公表することとしており、それでもなお乖離が認められる場合には組織の在り方を含め抜本的な見直しを行い、見直しによる成果が上がらないときには統廃合を前提に具体的な道筋を検討することとしておりまして、これに沿って対応してまいりたいと考えております。

また、その上で、官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議においても、累積損益等の経営状況あるいはガバナンス強化の取組を共有して、定期的に検証しているところでございます。

また、その下の幹事会では、議長である佐藤副長官の下、官民ファンドの管理、経営の在り方について、現在、各所管官庁やファンド、幹事会の有識者も交え、見直すべき点についての議論を行っているところでございます。

こうした取組を通じて官民ファンドの経営改善を図っていくことが重要と考えております。

前後のやりとり

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