櫻井祥子 (参政党)

2026年7月16日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 203 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 250 発言)

参政党の櫻井祥子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、電気事業法の今回の改正案について質問させていただきます。

本改正案では、太陽電池発電設備の支持物等について、つまり架台とか基礎とかといった部分だと思いますが、その部分について技術基準に適合しているかどうかを工事前に第三者機関によって確認することとしています。

これに関連した調査室資料によりますと、民間専門機関が同行しての既存の事業場への立入検査では指摘の割合が非常に高くて、この支持物等に係る構造計算書の許容応力度設計に関する指摘が、出力十キロワット以上から五百キロワット未満で七割以上、五百キロワット以上で五割以上に対して指摘がなされているとのことでした。

非常に高い割合だと感じたのですが、この調査は、件数としては何件行われたものでしょうか。

前後のやりとり

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