森本真治 (立憲民主党)

2026年7月16日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 250 発言)

ちょっと事業者の方のこれから発電所の今後の経営方針というか、そこについて後ほど事前協議のところでもう一度やりますが、その前に、じゃ、この火力発電の中でも例えば低炭素、これ、多分国としても、経産省としても、エネルギー基本計画の中でもしっかり取り組むというのはまあ位置付けられているという私認識なんですよ。

これも私も何度も発言、触れていますが、地元の広島、大崎クールジェンがありますね。高効率火力発電、これいろんな実証実験というか、ずっとやってきました。もう十年以上やっていると思います。で、二年前だったんですけど、私が委員長をしているときに、アンモニア混焼、JERAさん、碧南、これでも委員会で行きました。これも今着実に前進をしているのかどうかですけど、一方で、やっぱりこのようなアンモニア混焼であったり高効率火力発電の取組などは、政府としてもしっかり後押しをしてきた中でいうと、着実にこれ商用化として広げていくという、その見通しがなかなか見えないんです。これ、じゃ、例えば大崎クールジェンなんかでも、地元、中国電力さんなんかがこれをしっかりと広げていこうという今経営計画立てているのかといったら、なかなかそこまで私もちょっと認識していないところもあるので、やっぱりこれを後押ししていくということは、やっぱり再エネも大事なんだけど、本当に再エネってハードル高いんで、やっぱり火力発電のところの中で低炭素というようなことをしっかり進めていくことはやっていかないと、これは非常に大きな課題になるんではないかというふうに思っておりますので、ちょっとその辺りの認識を是非お聞かせください。

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