森本真治 (立憲民主党)

2026年7月16日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 250 発言)

五十代以上の方で四六%、職員さんのほぼ半分は五十代以上の職員さんということでありますね。

やっぱりこれから先、例えば二〇四〇年代に向けてもどんどんとこの作業なども出てくる中で、若い人がなかなか選んでくれないということでは、今なかなか、もうプロパーとしてなかなか省庁間での職員さんのやり取りというようなことも難しいという中でいうと、プロパーの職員さんにしっかりとどう活躍してもらうのかという話にもなってくるんだというふうに思っております。

やっぱり、この規制庁の中で培った、職員さんが培ったやっぱり見識であったり能力というのは、やっぱりこれをしっかりとその後にも生かしていけるというような魅力がないと、なかなかこれは手を挙げてくれない。これ、後ほど電力産業の人手不足の問題にも関わってくるんですけれども、せっかくこれだけハイレベルな見識を持たれた皆さんが、じゃ、例えば経産省にこのまま行ってくださいというところまでは今日は言いません、規制する側とされる側の関係でいうと。せめて民間企業ですよ、民間企業にはしっかりとこの知見を生かしてもらって、活躍してもらって、さらに今後、成長戦略でも、新エネルギー、いろんな今、フュージョンエネルギーであったら次世代革新炉の話もありますよ。やっぱりそれに役立てていくというのは非常に私重要だと思っておるんですね。

このメーカー産業などでの再就職などについては、ちょっとこれ検討してもいいと思いますよ。これは我が国の今後の将来のためにも非常に重要なですね、そのような活躍の場があれば、やっぱり職員さん、どんどん若い人も手を挙げてくれるんじゃないんですか。その辺り、いかがですか。

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