ありがとうございました。自動化や、それからプールの人材を確保していくという形で、プールして人材を確保していくという重要な指摘もいただきました。
フィジカルAIなどを採用していくことは、やはり働く現場の皆様との共存共栄がまずあってのことだと思っております。
結びの質問になりますけれども、片山参考人に伺います。
電力の自由化、予備率八%を維持できるように運営されてまいりましたが、毎年のように最近は予備率三%の確保が危ぶまれるようになってきました。この点について問題点がどこにあるのか、片山参考人にお伺いします。
27大大関崇国立研究開発法人産業技術総合研究所再生可能エネルギー研究センター副研究センター長
ありがとうございます。
そうですね、一つ大きな視点で考えなきゃいけないのは、太陽光発電を、今後どういう体制でこれだけのアセットを管理していくかということを考えなきゃいけないと思っていまして、今は発電事業者というのがもう本当に無数にいて、誰かというのも分からない。じゃ、それを集約する方向もあるし、そこは難しいのであれば、それを支えるアセットマネジャーをたくさん増やすということもあるのかなと思います。
ですので、そういったどの方向性でどういうふうな管理をしていくかということを、いわゆるマスタープランみたいなのを作った上で、どこの技術人材が不足しているかと…
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古賀之士(立憲)
同じように、人材の確保について、課題について、大橋参考人はどのようにお考えでしょうか。
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29大大橋弘東京大学副学長・大学院経済学研究科教授
ありがとうございます。
技術者、技能者不足というのは多くの業界で直面しておりますが、ただ電力業界でも相当深刻だというふうに認識をしています。
二点あると思っていまして、まず一つは、やはり野外での作業というのも相当やっぱり今後厳しくなってくる中において、なるだけ自動化、あるいはAI使った、外に出なくても屋内でできるような作業を増やしていくとか、あるいはもう少し業務を軽くしてあげる、そういう意味での安全規定の見直しも自動化やAIに合ったものにしていく必要があるんじゃないかというのが一点目です。
二点目は、やはりその企業ごとに人を確保することというのは相…
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- (上の発言)
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古賀之士(立憲)
ありがとうございました。自動化や、それからプールの人材を確保していくという形で、プールして人材を確保していくという重要な指摘もいただきました。
フィジカルAIなどを採用していくことは、やはり働く現場の皆様との共存共栄がまずあってのことだと思っております。
結びの質問になりますけれども、片山参考人に伺います。
電力の自由化、予備率八%を維持できるように運営されてまいりましたが、毎年のように最近は予備率三%の確保が危ぶまれるようになってきました。この点について問題点がどこにあるのか、片山参考人にお伺いします。
31片片山修全国電力関連産業労働組合総連合会長代理
ありがとうございます。
従来は、総括原価方式の下でこの予備率八%というふうな設計であったというふうに承知をしてございますけれども、まさに自由化された状況の中で、この予備率は非常に際どい状況が時に続いていることもございます。
この課題としては、電力システム改革の設計当時よりもやっぱり前提条件が大きく変わってきた、先ほども委員の方からもありましたけれども、その当時はまだ電力が割と潤沢というか、にあるというふうな状況の中での設計ではございましたけれども、大きな地政学リスク等の関係もありまして、大変そこの前提条件が変わっているということもあります。加えて、再…
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古賀之士(立憲)
大関参考人、後ほどまた伺います。
大橋参考人、この点についてはどのようにお考えでしょうか。(発言する者あり)
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33浜浜口誠(国民)
大橋参考人。
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