赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

委員と認識を全く共有をいたします。

DX、AX、GXの進展に伴い、電力需要の増加が見込まれる中で、国家の生命線である電力の安定供給を支える電源や送電線の整備に必要な人材の確保は極めて重要な課題でございます。

発電、送配電の現場で施工に関わる企業に対し調査を行い、計画どおりに人員を採用できていない状況が現にあることも承知をしております。長期的に電力産業を支える人材を確保する観点で、電力産業の魅力を向上させることが必要との認識でございます。

電力会社では既に仕事の魅力を伝えるコンテンツの提供といった取組が行われているものと承知していますが、経済産業省としても、人材確保や育成、技術導入に向けた官民連携の取組を実施するといった業界大での機運醸成の取組を進めてまいりたいと思います。

また、今後、AI、ロボットの利活用による業務の省力化でありますとか、教育機関における育成の在り方、あるいはリスキリングの推進による育成機会の確保といった方策について更に検討を深めてまいりたいというふうに考えています。

前後のやりとり

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