古賀之士 (立憲民主党)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

今おっしゃった仕組み、それから、制度上は確かにあります。

そういった一方で、やっぱり引き続き、このコストに関しては相当これから問題になってくる可能性、おそれもありますので、ほかの方々の、委員の御指摘もあるかと思いますが、対応を是非よろしくお願いしたいと思います。

それと、続いては、連系線に関連する質問に移らせていただきます。

個人的にも私は、これまでフィジカルAI、例えばヒューマノイドロボットと同時に、あるいは同じぐらいにこの連系線のことについては各委員会でお尋ねをしてまいりました。大規模送配電網、それから大規模電源の整備に必要な支援体制と将来を見据えた技術者の確保について経産大臣にお尋ねをいたします。

例えば、九州とそれから本州を結ぶ関門連系線というのは、今一本ございますが、更にもう一本というのは、もうこれまでもやり取りさせていただきましたが、一兆円規模です。そして、その二本目が二〇三九年に運用開始を見込んでいます。新しい連系線です。現場からは人手不足の声も聞こえてまいります。向こう数十年、数兆円を超える投資を受け止めるだけの人的な資源が果たしてあるのだろうかと不安の声も上がっています。

今後、電力業界に、やはり未来ある就職先として学生さんたちが希望されるということになるためにも、長期的な技術者の確保というのが大変重要になってくるかと思います。赤澤大臣はどのようにお考えでしょうか。

前後のやりとり

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