あなたたちに止めろと言うているんじゃないんですよ。つまり、経済コストを計算しろと、してほしいと言うてるんですよ。
つまり、例えば厚労省やったら、社会保障料とかあるいは年金とか、あるいは医療費とか、あるいは、いろいろそんなもん払わない人もたくさんいるでしょう、そういうもの。例えば経産省やったら、税金をどんだけ納めているのかとか、あるいはどんだけ働いてプラスになっているのか、プラスもマイナスも、そういうところを、もうほかにもありますよ。例えば、外国人による犯罪の被害額、これも非常に大きいものがあります。例えば、車を何百台も盗んだりとか、あるいは住宅のエアコンの室外機を盗んだりとか、あるいは田んぼに水やるパイプを、鉄を盗んで田んぼが干上がってしまったりとかですね。これはまだよく分かりませんが、最近、神社とか、すごいたくさん放火があります。これは外国人のせいとここで断言することはできませんけど、以前に比べてやっぱりそういう日本にとって大きな経済マイナスというのはすごくあるんですよね。
そういうものを世界の国は、アメリカもイギリスも、もう欧米の国ではみんなこれ調査しているんですよ、国家ぐるみで、国家ぐるみといいますか、国家を挙げて。これを日本は、この移民問題が非常に大きな問題になっているのに、経産省も厚労省もうちは知りませんわと、これでは僕は余りにも無責任だと思いますよ。将来の日本、二十年後、三十年後、四十年後、私たちの子供の日本を考えてくださいよ。私はもう七十歳です。もうあと十年ぐらいです。でも、私が死んでも、ずっと日本残るんですよ。
経産省も、それから厚労省も、皆さん、もう本当にすばらしいエリートの皆さんですよ。でも、皆さんそこに入ったのは、日本の国を良くするために入ったんじゃないんですか。それを考えて、赤澤大臣、本当に日本のために考えてやってください。
時間が来たので、私の質問を終わります。ありがとうございました。
283
赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
委員の御熱意については心から敬意を払いますが、やっぱり各省、それぞれつかさつかさで所管がありまして、今おっしゃった点については、経済産業省のやるべきといいますか、所管に属する仕事であるという認識を現時点において私は持っておりません。
この発言のページ
284
百田尚樹(保守)
それでは、厚労省はどうでしょう。
この発言のページ
285蒔蒔苗浩司厚生労働省大臣官房審議官
外国人の全体の受入れ方針につきましては、入管庁を中心に検討しているところでありますので、今日先生からそういう御指摘があったということは申し伝えたいと思います。
この発言のページ
- (上の発言)
286
百田尚樹(保守)
あなたたちに止めろと言うているんじゃないんですよ。つまり、経済コストを計算しろと、してほしいと言うてるんですよ。
つまり、例えば厚労省やったら、社会保障料とかあるいは年金とか、あるいは医療費とか、あるいは、いろいろそんなもん払わない人もたくさんいるでしょう、そういうもの。例えば経産省やったら、税金をどんだけ納めているのかとか、あるいはどんだけ働いてプラスになっているのか、プラスもマイナスも、そういうところを、もうほかにもありますよ。例えば、外国人による犯罪の被害額、これも非常に大きいものがあります。例えば、車を何百台も盗んだりとか、あるいは住宅のエアコンの室外機を盗んだりとか、あるいは田んぼに水やるパイプを、鉄を盗んで田んぼが干上がってしまったりとかですね。これはまだよく分かりませんが、最近、神社とか、すごいたくさん放火があります。これは外国人のせいとここで断言することはできませんけど、以前に比べてやっぱりそういう日本にとって大きな経済マイナスというのはすごくあるんですよね。
そういうものを世界の国は、アメリカもイギリスも、もう欧米の国ではみんなこれ調査しているんですよ、国家ぐるみで、国家ぐるみといいますか、国家を挙げて。これを日本は、この移民問題が非常に大きな問題になっているのに、経産省も厚労省もうちは知りませんわと、これでは僕は余りにも無責任だと思いますよ。将来の日本、二十年後、三十年後、四十年後、私たちの子供の日本を考えてくださいよ。私はもう七十歳です。もうあと十年ぐらいです。でも、私が死んでも、ずっと日本残るんですよ。
経産省も、それから厚労省も、皆さん、もう本当にすばらしいエリートの皆さんですよ。でも、皆さんそこに入ったのは、日本の国を良くするために入ったんじゃないんですか。それを考えて、赤澤大臣、本当に日本のために考えてやってください。
時間が来たので、私の質問を終わります。ありがとうございました。
287浜浜口誠(国民)
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。
産業技術力強化法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
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288浜浜口誠(国民)
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
この際、古賀之士君から発言を求められておりますので、これを許します。古賀之士君。
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289
古賀之士(立憲)
私は、ただいま可決されました産業技術力強化法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本保守党の各派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読いたします。
産業技術力強化法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。
一 研究開発税制の戦略技術領域型の適用に係る手続については、事業者の円滑な活用や予見可能性の向上を図る観点から、可能な限り簡素なものとし、過度に資料の提出等を求め…
この発言のページ