清水真人 (自由民主党)文部科学大臣政務官・復興大臣政務官

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 144 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

博士号取得者が高い専門性と汎用的な知識や能力を生かし、様々な業種の企業等において幅広く活躍することができるような環境整備を進めていくことが重要と考えております。

このため、経済産業省とも連携をいたしまして、企業等において博士人材が研究開発を実施した場合の税制優遇措置を、これを講じるとともに、博士人材の新規採用、専門性を生かした職務の拡大等に取り組む企業向けガイドブックや、実際に企業等で活躍する博士人材のロールモデル集の作成や展開、主に博士課程後期、失礼、博士後期課程学生を対象に、大学、企業等との連携の下、キャリアパスの多様化を目指す未来の博士フェスというものを開催、こうしたものをして取り組んでいるところであります。

文部科学省としては、博士後期課程の進学者数を増やすとともに、企業等を含めた社会の多様な場での活躍を促進するため、関係府省とも連携、協力しつつ、幅広い取組を展開をしてまいります。

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