竹詰仁 (国民民主党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 139 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

大臣、ありがとうございます。特に、今最後におっしゃった、必要に応じて不断の見直しも考えるということですので、これがこれだけじゃないよということで、多分、今、御回答をいただいたんだと思いますので、そこは必要に応じての不断の見直し、是非お願いしたいと思います。

続きまして、大学に関係して博士号についてお尋ねをさせていただきたいと思います。

この今回の大学等の拠点ということで、これが認定要件のイメージであるんですけれども、例えば、大学の論文の数、あるいは論文が引用されている数、国際会議で学会等での発表をしている歴、発表歴とか受賞歴、表彰歴と、あるいは学生や若手研究者の参画などというのが認定要件のイメージとして挙げられております。

じゃ、論文ということであれば、この論文を書くのは大学教授あるいは准教授が中心になると思うんですけれども、この論文を書く人がそもそも少なければ論文の数も少なくなるというふうに思っております。

その意味で、この博士課程についてお尋ねしますけれども、日本の博士号取得者の近年の推移、どのようになっているのか、また、このG7諸国と比較して我が国の博士号の取得者の水準はどのようになっているのか、文科省さんに伺います。

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