古賀之士 (立憲民主党)

2026年5月21日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 121 発言)

立憲民主・無所属の古賀之士でございます。

今日は、三人の参考人の皆様方に貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。

お時間の関係もございますので、また、お考えも先にまとめていただいた方がいいかと思いますので、三人の皆様方にもうまとめてお尋ねをいたします。

まず、深尾京司参考人にお尋ねをいたします。

労働生産性を上げるために労働の質的な向上が必要とされていらっしゃいますが、その解決方法がもしイメージとしておありでしたら教えていただきたいのが一点。

それからあと、そういった労働の質も含めて検証が必要だということが結論で本日も述べられていらっしゃいますが、その検証は具体的にどのような方法がよろしいのでしょうか。具体的にもしイメージがあれば教えていただきたいと思っております。

それから、今村卓参考人にお尋ねをいたします。

サプライチェーンの強靱化という点を考えますと、投資先というのは、御専門の米国はもちろんですけれども、それ以外の例えばEUですとか、あるいは資源国なども考えられます。そのベストミックスといったものをもしお持ちでしたら、それも教えていただけたら。

また、今日の御発言の中に、いわゆる対米投資と国内投資、両方が必要だと。そのバランス、割合についても、もしベストミックスありましたら教えていただけないでしょうか。

それから、熊本県知事も務められていらっしゃいます木村敬参考人にお尋ねをいたします。

二〇二四年の資料では、熊本に分譲可能な産業用地というのは三十八ヘクタールあると伺っておりました。今は、お話がありましたとおり、売り切れの状態だということですね。今の現状を踏まえて、今後どのようなことを今考えていらっしゃるのか、お尋ねをします。

その中で、特にその産業用地に関しては、半導体は、先ほどお話がありましたとおり、いわゆる産業の米として様々なユーズに見知る、いわゆる物づくりも必要だというのは大変私も共感をしております。と同時に、隣県の福岡県あるいは大分県からも、いわゆる九州は一つという考え方で連携の声が上がっていると思いますが、その辺の最新の状況と、それと木村敬参考人のお考えを教えていただければと思います。

それから、結びになりますが、様々な地域での事業の統合や強力な推進をされていることに敬意を表しますとともに、これで人口流出がどの程度食い止められるのか、なかなか難しい問題だと思いますが、御答弁いただければと思います。

以上でございます。では、順番にお願いいたします。

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