是非、お隣にタスクフォースのリーダーであります赤澤大臣いらっしゃるわけですので、是非その辺連携を図っていただいてしっかりと対応していただくよう御要望申し上げますし、また、その雇用調整金についてはしっかりと提案として、拡充お願いしたいと提案をさせていただきます。
四つ目の提案でございますが、コロナのときにそれこそ行われましたゼロゼロ融資、これもいろんなことがありました。コロナのときのゼロゼロ融資はいろいろな問題もありましたので、業種や、それから様々な視点、絞ってやっていく、喫緊さをしっかりとチェックした上でやっていく、そういう御提案をさせていただきますが、その辺については、赤澤大臣、いかがでしょうか。
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
これは委員も御案内のとおり、コロナのときにもかなりあった議論です。コロナの場合は、これ実際、例えば飲食店とかなどについて言えば、もう外出についていろいろお願いをしたりするようなことも含め、大変強めのといいますか、現状の中東情勢を踏まえての対応に比べても強いいろいろお願いを政府としてさせていただきましたが、それでもなかなか直結して補償という考え方を取らなかったような過去も私はあるように認識をしておりまして、少なくとも、現時点において、原油や石油製品については日本全体として必要となる量は確保できている中で、御相談をいただければ何とか迅速に供給の偏りや流通の目…
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古賀之士(立憲)
ナフサの不足で、帝国データバンクのプレスリリースによりますと、製造業の三割に調達リスクがあって、四月十四日時点で短期的に解決するのは難航する予想だという記事も出ております。是非お取組を加速していただければ大変有り難いと思っています。
お時間の関係もありますので、少し急ぎます。
雇用調整助成金の拡充、これも提案させていただきたいんですが、厚労省さん、どのように考えていますでしょうか。
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37神神谷政幸(自民)厚生労働大臣政務官
お答えします。
雇用調整助成金については、通常制度においても、石油やレアアースなど、原材料の入手困難や価格高騰等に伴い事業活動を縮小し、休業等を余儀なくされた場合、支給要件を満たせば支給対象となり得ると考えられます。
その上で、コロナ禍での雇用調整助成金の特例措置は、国から事業者や国民に対し感染防止対策を図るための強い休業要請を行うなど特殊な状況の中で助成率等について異例の対応を行ったものであり、必ずしも今般の状況と同一に論じられるものではないと考えております。
まずは、中東情勢に係る雇用への影響を適切に把握するとともに、事業主から雇用調整に係る相…
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- (上の発言)
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古賀之士(立憲)
是非、お隣にタスクフォースのリーダーであります赤澤大臣いらっしゃるわけですので、是非その辺連携を図っていただいてしっかりと対応していただくよう御要望申し上げますし、また、その雇用調整金についてはしっかりと提案として、拡充お願いしたいと提案をさせていただきます。
四つ目の提案でございますが、コロナのときにそれこそ行われましたゼロゼロ融資、これもいろんなことがありました。コロナのときのゼロゼロ融資はいろいろな問題もありましたので、業種や、それから様々な視点、絞ってやっていく、喫緊さをしっかりとチェックした上でやっていく、そういう御提案をさせていただきますが、その辺については、赤澤大臣、いかがでしょうか。
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
実質無利子無担保の融資、いわゆるゼロゼロ融資、委員御指摘のゼロゼロ融資でありますが、これ、コロナのときはまさに政府が人流抑制要請を行って経済活動に制約を課すという状態でありました。先ほど私が強めのお願いをしたと言ったのはこの辺りでありまして、地域、業種を超えて需要が消失したという状況であります。コロナ禍という極めて特異な事態への支援であったというふうに理解をしておるところで、事業者の皆様への円滑な資金繰りを支援する役割を果たした一方で、借入れが過大になるとか、金融機関側からの経営支援に対する動機が弱くなるといった負の側面も指摘をされています。
今般の中…
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古賀之士(立憲)
時間もなくなってきましたが、国交省さんに伺います。
こういった建設現場の喫緊な状況の中において、タスクフォースをしっかりとつくっていく、こういうことも提案させていただきます。これは五つ目ぐらいの提案になるかと思いますが、国交省さん、いかがでございますか。
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永井学(自民)国土交通大臣政務官
お答えします。
原油や石油製品については、代替調達や備蓄石油の放出で日本全体として必要となる量を確保できている一方で、シンナーなどの石油製品を使用する建設資材も含め、一部で供給の偏りや流通の目詰まりが見られるところ、需要家の皆様からいただいた情報を踏まえ、原料の供給見通しの確認や関係事業者への安定供給の要請などに政府全体で取り組んでおります。
国土交通省としても、建設業団体への継続的なヒアリング等により価格や需給の動向などについて可能な限り実態把握に努めるとともに、国土交通省のホームページに中東情勢関連対策ワンストップポータルを開設し、流通の目詰まり…
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