岸川仁和内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室次長

2026年4月2日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 152 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

お答えいたします。

委員御指摘の社会的コストには様々な要因が含まれます。また、年齢ですとか在留資格といった外国人の属性によって様々であると考えられますことから、一概にお答えすることは困難であるということを御理解願いたいと存じ上げます。

その上で、政府の取組でございますけれども、政府が本年一月に取りまとめた総合的対応策においては、外国人の受入れの基本的な在り方について、速やかに実施する施策として、省庁横断的に外国人を受け入れることのメリット、デメリットを含む具体的な調査検討、将来推計等を行うこととしております。そして、今後、社会保障、教育など外国人に係る諸課題を整理した上で、受入れに関する基本的な考え方といったものを検討することとしております。

司令塔であります担当大臣の下、関係省庁と連携し、総合的対応策に基づき取組を進めてまいりたいと考えております。

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