百田尚樹 (日本保守党)

2026年3月26日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 193 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 197 発言)

確かに国産のエネルギーということになります、再エネはね。しかしながら、それが非常に高くなってくると、これはもう全然、だから、先ほど、同じことを繰り返して申し訳ないんですが、これは日本の産業あるいは物づくりを、大きく足を引っ張って日本の国際競争力を落としますので、そうすると、日本はもう他国において大きく経済的に後れを取ると。これだけはちょっと認識をしっかり持っていただきたいと思います。

それから、先ほど赤澤大臣はピークオイルの話しされましたけど、私はピークオイルは全く信じておりません。恐らく石油は永久に出ると。まあ永久に出るということはないんですが、実際にピークオイルは、もう半世紀前から、もう間もなくこれは底をつくと言われながら、時間をたてばたつほど全然埋蔵量が減らないわけですね。このピークオイルの問題はいわゆる掘削コストの問題とも関わりますので、これ非常に経済的に難しいんですが、時間ないので、最後の質問をいたします。

昨今、AI導入等により人余り時代が来ると、恐らくAI失業者で、大量に来るというような話がもういろんなデータから出ております。にもかかわらず、日本は移民をどんどん、外国人をどんどん入れて、労働者をどんどん入れると。これすごい矛盾しているんですね。間もなくAIで失業者がどんどん日本にあふれ返ると、この数字もいろいろ出ています。そうすると、もう移民は要らぬのではないかというような思いなんですが、この辺はちょっと所管外かもしれませんが、赤澤大臣の意見をお聞きします。

前後のやりとり

189の発言を見る