お答え申し上げます。
オレリャーナ有害廃棄物特別報告者でございますけれども、先ほど委員からも御指摘ありましたとおり、沖縄県の招待を受けて沖縄県を訪問したということを承知しております。
委員御指摘の会談に外務省は同席しておりません。また、外務省として、面会において琉球民族や先住民といったことについて言及があったということも承知をしておりません。
2026年7月16日・第221回国会 参議院 環境委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)
お答え申し上げます。
オレリャーナ有害廃棄物特別報告者でございますけれども、先ほど委員からも御指摘ありましたとおり、沖縄県の招待を受けて沖縄県を訪問したということを承知しております。
委員御指摘の会談に外務省は同席しておりません。また、外務省として、面会において琉球民族や先住民といったことについて言及があったということも承知をしておりません。
ありがとうございます。 一般論として、速やかに対応すべきと。必ずしも国に報告する必要というのはないんだけれども、必要な指導、助言等も行ってくださるということなんですけれども、やっぱりこういった問題が起きたときには速やかに公表していただくというのも当然の対応だと思います。そうでなくても、このPFOS、PFASの問題について日頃はほかの方に厳しく対応されている、そういう姿勢を取っていらっしゃる方ですので、違和感を感じた次第です。 今日は、島田外務政務官にお越しいただきました。お忙しいところ、ありがとうございます。 国連を巻き込んだ琉球独立、琉球民族、先…
我が国政府として、沖縄県出身者が先住民又は先住民族であるとの認識は有しておらず、沖縄県出身者が先住民族であるとの認識が日本国内に広く存在するとは考えておりません。
実際、沖縄県内の複数の市議会等において、沖縄県出身者が先住民や先住民族であるとの認識は誤りであるとの抗議の声も上がっております。
この点については、政府として、国連の場を含め国際社会において明確に説明してきているところでございまして、引き続きしっかりと我が国の考え方を説明していく考えでございます。
日本人は控えめな性質ですけれども、しっかりと言うべきことをばしっと言っていただく。言うだけではなくて、例えば、女子差別撤廃委員会がかつて皇位継承に関して大変失礼な勧告をしたことがありました。そのときには、拠出金をこの委員会に使ってくれるなというふうに強く我が国は対応したわけなんですね。 日本は国連に毎年拠出金出していて、この国連人権高等弁務官事務所、OHCRでしたっけ、ちょっとレターは忘れましたけれども、アルファベットの、令和八年度は百二十三万八千円ほど拠出していると聞いていますけれども、ここ、もう止めるぞぐらいの強い姿勢で私は臨むべきだということをお…
お答え申し上げます。
オレリャーナ有害廃棄物特別報告者でございますけれども、先ほど委員からも御指摘ありましたとおり、沖縄県の招待を受けて沖縄県を訪問したということを承知しております。
委員御指摘の会談に外務省は同席しておりません。また、外務省として、面会において琉球民族や先住民といったことについて言及があったということも承知をしておりません。
同席していなかったら分からないですし、一体何を話していらっしゃったのか、非常に気になるところでございます。
では、環境大臣にお伺いしたいと思います。
PFASの問題というのは、一部には令和の水俣病と言われるぐらい深刻な問題だと思います。しっかりと調査をして、健康被害の実態をつかむことも大切なことです。
これに関してはまた違う機会に質問もしたいと思っているんですけれども、このPFOS問題について、汚染原因の、全国的な問題なのか、それとも沖縄の米軍基地に限った問題なのか、環境大臣としてお考えをお聞かせください。
お答え申し上げます。
PFASは、過去半世紀にわたって泡消火剤やコーティング剤など様々な用途で使用されてきました。このうちPFOS、PFOAについては、既に国内での製造等は原則禁止しております。過去に製造等を行っていた場所から様々な形で排出されるものが環境中に残っているというふうに考えております。
環境省の調査結果によれば、沖縄県以外でもPFOS、PFOAの指針値の超過が見られる地域があり、対策が講じられているところであります。
環境省としては、地域の方々の声を真摯に受け止め、科学的知見を踏まえた対応を引き続き着実に進めてまいります。
もうちょっとばしっと言っていただきたかったというのはありますけれども、時間になりましたので、終わります。
ありがとうございました。