2026年6月11日・第221回国会 参議院 環境委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 175 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

ありがとうございます。

それでは、来ましたね。ありがとうございます。費用、処理費用と事業者の確保というのはもう何度も出てきましたので、割愛させていただきたいと思います。

時間も参りましたので、最後に、この両法案をレクチャーといいますか、事務方の皆さんにいろいろと教えていただく中で、PCBの処理事業がJESCOの中で一応大きな節目を迎えた。五百人弱ぐらいでしょうか、これまで貯蔵と処理をしていた皆さん、そして、いろんなことをされていたと思うんですが、特に災害というものに対してこれまでも知見がある皆さんを通じて、地域の自治体に派遣をすると、引き続いてこの組織の仕事の在り方がそういうふうに変換していくという説明を受けました。

自治体とかからの感覚からいきますと、災害が起こったときはもう大変なことで、全員一丸となってやるわけですけれども、平時のときにもそういった支援を受ける。一見いいなと思うんですけれども、自治体職員もそうですし、環境局もそうですし、いろんな平時から災害に対する備えの業務を事務処理をするところが幾つも組織があると、将来にわたってこれ何なんだというふうにならないかなというのが一つ私は心配をしていることでありまして、今回、衆議院の附帯決議にも、JESCOの事業内容と組織の在り方について厳正な検討を行うことという……

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