2026年5月28日・第221回国会 参議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 131 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

ありがとうございます。

そうすると、このリサイクル事業者とガラスを製造しているところとの事業連携みたいなことも含めて、今後また課題になってくるかなというふうに思います。

今、一つ目の質問の中でやはり感じたのは、地域の実情というものをしっかりと把握をして、そしてそれを分かりやすく示していただきたいということが一つ大きな私の要望かなというふうに思います。

二つ目、また島嶼地域のことで質問をしたいんですが、沖縄県には最終処分場もリサイクル事業者もない島もあります。島々から船で太陽光パネルを沖縄島や他の都道府県の最終処分場とかリサイクル事業者まで海上輸送するということも考えられるのですが、その場合、他の地域に比べると、海上輸送の分、運搬コストがかさんでしまうので、結局、太陽光パネルの放置や不法投棄の要因になりかねないのではないかと懸念をしています。また、埋立てに比べて、元々、先ほど来ありますが、割高のリサイクルにプラスして輸送のコストも掛かってしまうということになると負担が大きく、結局、埋立処分を選択する廃棄者が残り続けるのではないかということも懸念しています。

このような島々には、輸送コストの負担を軽減する施策が必要なのではないかと思いますが、今回の法案にはその点、どのように含まれていますか、また含まれていないのでしょうか。

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