ただいまから環境委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君が選任されました。
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2026年5月28日・第221回国会 参議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)
ただいまから環境委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君が選任されました。
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森下環境大臣政務官。
申し訳ありません、発言の訂正をお願いいたします。
先ほど、私の発言の中で地域温暖化対策推進法と申し上げたところ、正しくは地球温暖化対策推進法でございました。訂正いたします。失礼いたしました。
ありがとうございます。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十六分休憩
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午後一時開会
ただいまから環境委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君が選任されました。
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休憩前に引き続き、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
本日もよろしくお願いいたします。参政党の梅村みずほでございます。 一昨日は、三名の参考人の方にお越しいただきまして、様々な御知見からお話を伺ってまいりました。大変興味深く三名それぞれの主張を聞かせていただいたんですけれども、お三方、それぞれ濃淡はありながらもおっしゃっていたのは、拡大生産者責任について向き合うべきという点でした。これ、非常に大きなことだと思っています。 杉山参考人はこんなふうにおっしゃっていまして、国費、地方自治体負担、再エネ賦課金又は電気料金への制度的上乗せによる追加的な国民負担ではなくて、太陽光発電の関係事業者が負担する旨を明記す…
本法律案では、拡大生産者責任の観点から、太陽光パネルの製造業者等に対して省資源化やリサイクルしやすい設計の実施、含有物質に関する情報提供の努力義務を課すこととしております。加えて、資源有効利用促進法において太陽光パネルを対象製品に新たに指定し、国が定める判断基準に基づくリサイクルしやすい設計等の取組を義務付けることを検討しております。こうした措置を通じて、製造業者等に対して一層の取組を促してきてまいりたいと思います。 他方、リサイクル費用に、委員が言われるリサイクル費用については、本法律案における措置等により今後の費用低減が見込まれること、また、製造か…