太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
2026年5月28日・第221回国会 参議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)
太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
ただいまから環境委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、生稲晃子君、小林一大君及び井上義行君が委員を辞任され、その補欠として進藤金日子君、脇雅昭君及び上野通子君が選任されました。
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省環境再生・資源循環局太陽光パネルリサイクル制度グループ長中尾豊君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
皆様、おはようございます。自由民主党参議院議員、神奈川選出の脇雅昭でございます。環境委員会では初めての質問になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私、神奈川県庁に勤めていたことがございました。神奈川県でもこの太陽光発電を黒岩祐治知事の下で先進的に進めてきた、そんな歴史がございます。 その中で、今、初期の太陽光パネルが大量廃棄の時代を迎えようとしております。我が国では二〇三〇年代後半以降に年間最大五十万トンものパネルが排出されると予想されておりまして、これを全て埋立処分すれば、最終処分場を圧迫しまして、廃棄物処理全体が麻痺しかねない。確実なリ…
お答え申し上げます。 本法律案におきましては、義務付けの対象となる多量の廃棄を行う事業者の要件は政令で定めることとしてございます。今後、排出総量に占める対象者の排出量の割合なども勘案して、審議会等におきまして具体的に検討を進めることとしております。 その上で、環境省としては、発電容量が一メガワット以上であるいわゆるメガソーラーは多量事業用太陽電池廃棄者に含めるべきと考えてございます。 また、リサイクルに要する費用につきましては、削減余地は大きいものと考えておりまして、本法案による措置、技術開発等によりましてコスト低減を図りたいと考えております。 …
ありがとうございます。 今答弁いただきましたように、様々な政策を同時に進めていく必要があると考えておりますので、着実に推進していただければと思います。 その中でこの肝になってくるのが、メガソーラーを義務の対象に含めるという中で実務上極めて重要になるのが、この多量廃棄者を定義する具体的な数量基準ではないかと思っております。 このリサイクルの施設の受入れ能力がまだまだ十分じゃない中でこのメガソーラーを一気に出してしまったりすると、今度はその施設側が困ってしまうという中で、分割して出すということも一定合理的なんじゃないかなと思いますけれども、一方で、そう…