言うまでもなく、尊い命が亡くなっています。先手先手を打ってやっぱりやっていっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。
最後に、大臣になんですけれども、今回の改正によって環境事務所が環境局になるということによって、地方の環境課題の解決に向けて、自治体、そして事業者、これまでよりも更に寄り添いながら、また連携をして取り組んでいただきたいというふうに思うんですけれども、最後に意気込み、お答えありましたら。
2026年5月14日・第221回国会 参議院 環境委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)
言うまでもなく、尊い命が亡くなっています。先手先手を打ってやっぱりやっていっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。
最後に、大臣になんですけれども、今回の改正によって環境事務所が環境局になるということによって、地方の環境課題の解決に向けて、自治体、そして事業者、これまでよりも更に寄り添いながら、また連携をして取り組んでいただきたいというふうに思うんですけれども、最後に意気込み、お答えありましたら。
委員御指摘のとおり、地域脱炭素の実現に向けた地方支分部局による積極的な支援を可能とするため、令和四年度に各地方環境事務所に地域脱炭素創生室を新設いたしまして、各地方自治体への伴走支援を行う体制を強化してきたところでございます。 地域の脱炭素化の取組を進めるに当たりましては、地域の事業者、金融機関などの幅広い関係者の協力が必要であります。本改正による事務所から局への名称変更などを通じまして、首長などとのトップレベルを含む自治体との連絡調整がより円滑となることで、自治体での分野、庁内横断的な取組の推進につながると考えております。 今後は、脱炭素先行地域な…
よろしくお願いします。
次に、熊を含む鳥獣対策についてであります。
昨年も、地元でも熊の出没が相次ぎました。熊、鹿、イノシシ等鳥獣対策における地方環境局の役割、大変重要であると考えます。そのため、組織の体制、具体的にどのように強化されていくのか、また、熊等の鳥獣の分布は都道府県、県境とは関係なく、自治体を越えた広域的な対策が求められるというふうに思います。どのように進めていかれるのか、お答えください。
お答えいたします。 環境省では、今年の四月に各地方環境事務所等にクマ対策専門官、それから広域鳥獣対策専門官、それぞれ新たに配置又は拡充し、鳥獣対策を行うための体制強化を図ったところでございます。 これらの専門官は、都道府県の境界を越えて広域的な鳥獣対策を行うための管理指針の検討の支援、都道府県と連携した広域的な鳥獣対策を検討する協議会等の設立、運営、ほかの地域の事例の紹介等の技術的助言、交付金の運用による鳥獣対策の財政的な支援、これらを通じまして、現場での鳥獣対策の実行役である自治体を支援する役割を担うこととしています。 環境省といたしましては、今…
言うまでもなく、尊い命が亡くなっています。先手先手を打ってやっぱりやっていっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。
最後に、大臣になんですけれども、今回の改正によって環境事務所が環境局になるということによって、地方の環境課題の解決に向けて、自治体、そして事業者、これまでよりも更に寄り添いながら、また連携をして取り組んでいただきたいというふうに思うんですけれども、最後に意気込み、お答えありましたら。
環境行政が担う課題は、地球規模の課題から、また国民の生命や生活に直結する課題まで多岐にわたっております。環境課題の現場は地域にあります。これまでも、地域での政策の積み上げが国の政策を先導する役割を果たしてまいりました。 地方環境事務所は、各地域において、自治体を始めとする地域のプレーヤーと密に連携しながら環境政策の推進に取り組む役割を担っているところであります。今般の法改正を通じて、地方環境局への名称を変更する、また災害廃棄物処理、熊対策を含む広域的な野生鳥獣の管理等について体制強化を行っているところでありますが、これにより、これまで以上にしっかりと地…
ありがとうございます。 私も地方議員を十五年、長くやっていました。いつも、今大臣がおっしゃったように、課題は地域にあると言っていただいた。もうすごいうれしいです。 やっぱり、本当、地域はもう本当に大変な状況なんですね。だから、やっぱり負担はこれからも多分増え続けるというふうに思います。今後も、先ほどから答弁いただきましたけれども、やっぱり地域に寄り添って、やっぱり先手先手で体制強化も含めて進めていっていただきたいし、そのためにはやっぱりそれぞれの地方の自治体と連携を常に図っていただくと、ここがやっぱり非常に重要であり、常に地域の実情を分かっていただけ…
大臣は一人なものですから、私も全ての地域に足を運ぶことはできないんですが、なるべくやっぱり私自身もいろんな地方の方に足を運ばさせていただいて、御意見を聞かせていただければと思います。
ただやはり、この地方の環境局がしっかりとその地域の声を聞いて、そしてその地域の問題解決に本当に寄り添って共に解決を目指していく、そういうことを今回の法改正の中でしっかりと進めてまいりたいというふうに思います。