無所属の望月でございます。
八か月が当選から経過いたしまして、やっと政策秘書も決まりまして、いよいよ仕事ができるかなという環境が、ぼちぼちとゆっくりですが歩んでこられて、今日も、無所属の私、二十分という時間をいただきました。ありがとうございます。
そして、この今の季節、議員連盟の総会がたくさん開催されまして、私も初めて本日、日本とUAEの友好議連の総会に参加させていただきまして、猪口委員長も御一緒させていただきまして、ありがとうございました。
シハブ大使がUAEの現状を、本当に、まなざし、痛烈な悲しみ、そういったお顔でお話をされていました。二千回を超える攻撃を受けているUAEのそんな現状をお聞きしながら、本当に世界情勢厳しい中で、一方で、経済安全保障、原油の調達、そういったところ、一年分ぐらいの日本は原油備蓄があると、そういった見解を本日も示されておりましたけれども。
大変難しい世界情勢の中で、日本が目の前でやらないといけないこと、そして中長期で一歩ずつですけれどもやっていかないといけないこと、そういった観点からも、前回の質問に続きまして、SAFの国内での供給についてをメインとして、経産大臣、そして国交省メインで今動いているような、そんなプロジェクトではありますけれども、本日は環境大臣の方にお考えをお聞かせいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)あっ、いいですか、もう少し。済みません。申し訳ありません。
あれから四か月が経過いたしました。この間も、官民合わせて協議会があったり、いろいろと進捗しています。なぜなら、このプロジェクト自体がすごくもう遅れているんですね。最終、大手元売の製造へ掛かるというこの意思決定が随分と遅れている現在、でも、前向きに国内でこういったエネルギー転換を起こしていくということの重要性、そういったことを事務方の方でも進んでいますし、官民挙げて進んでいます。四か月で随分と進捗があったんじゃないかなというふうに思っています。
それで、先日の予算委員会、参議院予算委員会でも、末松信介先生がこのSAFについて総理にお尋ねをいたしました。総理からは力強い前向きなお言葉があったと聞いております。随分と国内でのこのエネルギー創出、このことに期待を寄せられたことだと思うんです。
この間の進捗、そして前回も石原大臣からは前向きに御答弁いただきましたけれども、それぞれ社会情勢を踏まえた上で、もう一度SAFについて見解をお聞かせください。
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尾辻朋実(みらい)
同じ轍を踏みそうなので、急ぎます。
ここまで環境省の見解をお聞きいただきました上で、最高裁の判決、特に今日は平成二十五年四月十六日の判決について内容を若干御説明申し上げたいと思います。
ここでまず問題にしたいのは、今し方おっしゃられました昭和五十二年判断条件でございます。これについて補足的に最高裁否定していないということで伯野部長から御発言ありましたけれども、これ、環境省さんは徹底して一貫した見解でおられます。しかし、昭和五十二年判断条件がメチル水銀の暴露に加えて感覚障害を含む症状の組合せを必要としてきたのに対して、最高裁は、昭和五十二年判断条件に定…
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石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
大変細かなところで質問いただきまして、非常に改めて参考になりました。
ただ、やはり環境大臣という立場なので環境省としての見解になってしまいますけれども、水俣病の補償、救済については、これまで公害健康被害補償法に基づいて約三千人の方々が補償を受けられていることに加え、平成七年と平成二十一年の二度にわたる政治解決により合計五万人以上の方々が救済対象となり、最終的かつ全面的な解決を目指してきたところであります。
環境省としては、これまで公害健康被害補償法の丁寧な運用や、医療、福祉の充実、地域の再生、融和、振興などの取組を進めてまいりました。
こうした水俣…
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尾辻朋実(みらい)
質問を終わります。ありがとうございました。
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- (上の発言)
161望望月良男政府参考人など
無所属の望月でございます。
八か月が当選から経過いたしまして、やっと政策秘書も決まりまして、いよいよ仕事ができるかなという環境が、ぼちぼちとゆっくりですが歩んでこられて、今日も、無所属の私、二十分という時間をいただきました。ありがとうございます。
そして、この今の季節、議員連盟の総会がたくさん開催されまして、私も初めて本日、日本とUAEの友好議連の総会に参加させていただきまして、猪口委員長も御一緒させていただきまして、ありがとうございました。
シハブ大使がUAEの現状を、本当に、まなざし、痛烈な悲しみ、そういったお顔でお話をされていました。二千回を超える攻撃を受けているUAEのそんな現状をお聞きしながら、本当に世界情勢厳しい中で、一方で、経済安全保障、原油の調達、そういったところ、一年分ぐらいの日本は原油備蓄があると、そういった見解を本日も示されておりましたけれども。
大変難しい世界情勢の中で、日本が目の前でやらないといけないこと、そして中長期で一歩ずつですけれどもやっていかないといけないこと、そういった観点からも、前回の質問に続きまして、SAFの国内での供給についてをメインとして、経産大臣、そして国交省メインで今動いているような、そんなプロジェクトではありますけれども、本日は環境大臣の方にお考えをお聞かせいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)あっ、いいですか、もう少し。済みません。申し訳ありません。
あれから四か月が経過いたしました。この間も、官民合わせて協議会があったり、いろいろと進捗しています。なぜなら、このプロジェクト自体がすごくもう遅れているんですね。最終、大手元売の製造へ掛かるというこの意思決定が随分と遅れている現在、でも、前向きに国内でこういったエネルギー転換を起こしていくということの重要性、そういったことを事務方の方でも進んでいますし、官民挙げて進んでいます。四か月で随分と進捗があったんじゃないかなというふうに思っています。
それで、先日の予算委員会、参議院予算委員会でも、末松信介先生がこのSAFについて総理にお尋ねをいたしました。総理からは力強い前向きなお言葉があったと聞いております。随分と国内でのこのエネルギー創出、このことに期待を寄せられたことだと思うんです。
この間の進捗、そして前回も石原大臣からは前向きに御答弁いただきましたけれども、それぞれ社会情勢を踏まえた上で、もう一度SAFについて見解をお聞かせください。
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石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
先日の予算委員会において高市総理から答弁があったとおり、国産SAFの導入促進は、脱炭素のみならず、エネルギー安全保障や国内新規投資による経済成長に資する観点からも重要であるというふうに私も考えているところであります。
また、加えて、天然資源のみならず、国内に存在する再生資源を活用する循環経済への移行という観点からも、環境大臣として重要な取組であるというふうに認識をしているところであります。
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163望望月良男政府参考人など
ありがとうございます。
いつも前向きにお答えをいただいておりますし、私は実は、今回の大臣所信の、脱炭素と経済成長は同時に実現していくんだと、その中で経済成長、経済安全保障、そして地域、地方の活性化まで言及されたこの所信表明に深く本当に感銘しておりますし、共感をいたしております。
それで、現在も取組をいただいている環境省のSAF推進に係るそこら辺の令和七年の補正予算、そして八年度の当初予算、合わせて四十億ぐらいだというふうにお聞きしておりますけれども、主な概要とそれらの目的、そういったところをざくっと教えていただきたいと思います。政府参考人の方にお願い…
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164角角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長
お答え申し上げます。
環境省では、地域における未利用資源の循環をより推進するなどの観点から、令和七年度補正予算及び令和八年度当初予算案において、廃棄物由来のSAF原料の回収に取り組む民間企業を支援することとしております。
具体的には、地域における廃食用油等の回収を図るモデル事業や、設備導入補助、グリーストラップから回収された廃油等の未利用の資源性廃棄物の燃料化に向けた技術実証事業等、SAF原料の確保に向けた調査、実証事業や設備導入への支援等のメニューを用意し取組を進めてまいりたいと、このように考えているところでございます。
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