ですから、私は、将来にわたって堅持するかとお聞きしているわけです。
福島みずほ (社会民主党)
2026年7月16日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)
前後のやりとり
そう御理解いただいて結構ですけど、これまでも国是として堅持していると、こういった用語は使っていると思います。(発言する者あり)使っていると思いますと申し上げました。
ありがとうございます。
大臣からも力強く、非核三原則を国是として堅持して、そのように使っているということがありました。
高市内閣は、将来にわたって非核三原則を堅持しますか。
堅持していると申し上げました。それ以上でもそれ以下でもありません。
- (上の発言)
ですから、私は、将来にわたって堅持するかとお聞きしているわけです。
堅持していると申し上げました。それ以上でもそれ以下でもございませんと申し上げました。
いや、堅持、将来にわたって堅持するかという質問をしているのは、現時点において国是として堅持しているというのは分かっています。しかし、将来にわたってもこれは堅持すべきだと思います。
もうじき、広島、長崎の平和記念式典があり、日本が非核三原則を国是として堅持し続けることを多くの被害者の皆さんも望んでいます。
将来にわたって堅持するということでよろしいですか。つまり、現在堅持している、で、将来に向かって堅持しますかという質問です。
御質問は分かっております。
その上で、堅持しておりますと、それ以上でもそれ以下でもありませんと申し上げております。