小泉進次郎 (自由民主党)防衛大臣

2026年7月16日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 10 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

おはようございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。

牧山委員からお話がありました駐留軍等労働者が安心して働くことのできる労働環境を確保することは、雇用主である防衛大臣として重要な責務であると考えておりますし、横須賀出身の私としても、その重要性というのはひしひしと感じているところであります。

駐留軍等労働者は、同盟を現場で支えていただいている重要な役割を担っておられる大切な方々です。その雇用の安定や適切な労働環境の確保は、在日米軍の安定的な駐留を支える観点からも大変重要であると認識しております。

私は、防衛大臣に着任して以降、駐留軍等労働者の労働環境の改善に精力的に取り組んでまいりました。本年三月には、長い間解決されてこなかった課題の一つである子の看護休暇の拡充を私のリーダーシップの下、実現させました。これにより、駐留軍等労働者の皆様がお子様の卒園式や入学式に有給休暇で参加することが可能となり、たくさんの感謝の声をいただいたところであります。

また、全駐労の関係の皆さんとも意見交換をさせていただいて、先日、大臣室でも意見交換したんですが、全駐労の委員長などが大臣室で大臣と会ったのは初めてだと、非常に有り難いと、これからも緊密に連携していこうということで、大変前向きな意見交換ができましたので、今日御指摘をいただいたような、まだまだ乗り越えなければいけない課題というものがあります。しっかりと取り組んでいきたいと思います。

前後のやりとり

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