榛葉賀津也 (国民民主党)

2026年6月16日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。

質問に入る前に、一言申し上げたいと思います。

昨日、一部野党会派の女性議員から、自衛官とその家族、そして将来自衛官を目指す子供たちを愚弄するとんでもない発言がございました。余りにもひどい職業差別であると同時に、中国、ロシア、北朝鮮に関連する子供たちを引き合いに出して、我が国の安全、外交防衛政策をねじ曲げかねない印象操作をするような言動もあったやに記憶しています。国防、そして外交をつかさどる、議論をするこの参議院外交防衛委員会の委員の一人として、強く抗議を申し上げたいと思います。

それでは、質問に入りたいと思います。

我が国は海洋国家でございまして、この広い日本の海を常に、これは尖閣周辺もあります、この厳しい海の環境を守ってくれているのが海上自衛官、そして海保の、海上保安庁の皆さんでございますが、それと同様に、実は意外と多くの国民の皆さんが気付かれていないところで、海保や海自のその更に最前線で日本の海を守ってくれているのが水産庁の漁業取締りを行う漁業監督官の皆さんだと思って、心から水産庁には敬意を表したいと思いますが、この漁業監督官とはどんな仕事をされているんでしょうか。

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