茂木敏充 (自由民主党)外務大臣

2026年5月12日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 168 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 170 発言)

ただいま議題となりました四件につきまして、提案理由を御説明いたします。

まず、投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求める件については、令和七年十二月二十四日に協定の署名が行われました。

この協定は、セルビアとの間で、投資の拡大により経済関係を一層強化するため、投資の促進及び保護に関する法的枠組みについて定めるものです。

この協定の締結により、投資環境の整備促進や、両国間の経済関係の更なる緊密化が期待されます。

よって、この協定の締結について御承認を求める次第です。

次に、投資の促進及び保護に関する日本国とパラグアイ共和国との間の協定の締結について承認を求める件については、令和七年十二月五日に協定の署名が行われました。

この協定は、パラグアイとの間で、投資の拡大により経済関係を一層強化するため、投資の促進及び保護に関する法的枠組みについて定めるものです。

この協定の締結により、投資環境の整備促進や、両国間の経済関係の更なる緊密化が期待されます。

よって、この協定の締結について承認を求める次第です。

次に、投資の促進及び保護に関する日本国とザンビア共和国との間の協定の締結について承認を求める件については、令和七年二月六日に協定の署名が行われました。

この協定は、ザンビアとの間で、投資の拡大により経済関係を一層強化するため、投資の促進及び保護に関する法的枠組みについて定めるものです。

この協定の締結により、投資環境の整備促進や、両国間の経済関係の更なる緊密化が期待されます。

よって、この協定の締結について御承認を求める次第です。

最後に、投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とタジキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求める件については、令和七年十二月十九日に協定の署名が行われました。

この協定は、タジキスタンとの間で、投資の拡大により経済関係を一層強化するため、投資の自由化、促進及び保護に関する法的枠組みについて定めるものです。

この協定の締結により、投資環境の整備促進や、両国間の経済関係の更なる緊密化が期待されます。

よって、この協定の締結について御承認を求める次第です。

以上が、四件の提案理由及びその概要です。

以上四件につき、何とぞ御審議の上、速やかに御承認いただきますようお願いいたします。

前後のやりとり

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