平木大作 (公明党)

2026年4月23日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

今大臣の方から、この委員会始まってからまだメモは入っていないという話もありました。次の質問で私は大臣に宛てた質問はもうないかと思っています。またこの後、メモ等入りましたら、随時御対応いただけたらというふうに思っております。

それでは、ここから先につきましては、本日の議題であります旅券法の改正案について質問を重ねていきたいというふうに思っております。

まず、もうここまで重なるところもあるわけでありますが、改めて、今回のこの旅券法の改正案であります。これまでこの旅券手数料の中に含まれておりました邦人保護に関する間接行政経費、ここを除外をして、旅券発給に直接必要な経費、ここを基礎として手数料を設定するという、そういう意味でいくと、料金の組み方自体を大きく見直しているわけであります。結果として、どの年代についても手数料が大幅に引き下がることになりますから、国民負担の軽減という意味におきましては、もうこれは歓迎すべき措置なんだろうというふうに思っております。

一方で、これも先ほどから御指摘ありますが、やっぱりこの間接行政経費の中でも、この邦人保護を始め、海外に出た邦人のために実際に使われている大事な経費が含まれてきたということでありますので、改めて、今回のこの見直しに際して、受益と負担という関係からこのパスポート申請された方のこの費用の部分、この受益と負担という考え方からどのような考えで整理をされたのか、改めてお伺いしたいと思います。

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