山田吉彦 (国民民主党)

2026年4月23日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

ありがとうございます。

できるだけ、国土交通省、観光庁と外務省と連携、一体となって外国人観光客に対する、あるいは外国人、訪日外国人に対する施策というのを推進していただけたらと思います。できるだけ多くの外国人の方にできるだけ多くのお金を日本国内で使っていただくことを望みたいと思います。

そして、私自身、海外に今まで渡航する経験がございますことを先ほどお話しさせていただきました。邦人の海外渡航が今危険ではないのかということ、言われることもあります。学術交流、特に学術交流。外交安全保障の分野において、中国との関係が滞っているのではないのかということも言われております。

実は、私自身、北京大学大学院あるいは青島にあります中国海洋大学におきまして、尖閣諸島の正しい国際法上の考え方を御説明させていただいたことがあります。そのとき青島の方では、さすがに北京大学の大学院では、いろいろ質問は受けましたが、通常の流れで質問だったんですが、中国海洋大学のときは学生ではない方々からどなりつけられまして、私幸運なことに中国語がよく分からなかったので何を叫んでいるのか分からなかったんですが、そういう事態もあります。今も険悪な事態というものが起こっているやに聞きます。

政府として、今後、学術交流どのように進めていくべきなのか、日本人有識者の中国渡航、安全なのかということをお教えいただけたらと思います。政府はどのように判断しているのか、お答えください。

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