榛葉賀津也 (国民民主党)

2026年4月14日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 270 発言)

国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。

小泉防衛大臣、お誕生日おめでとうございます。そのお誕生日なんですが、ちょっと一言申し上げなければならないですね。先ほどの質疑を聞いていて、大臣、我々政治家は、与党、野党関係なく、現場の自衛官と防衛省の職員守ろうよ、守ってやろうよ。この国最大の実力を持ち、シビリアンコントロールの中で自衛官は活動して、現場は、部下は上官には逆らえないし、自衛官や防衛省職員は政治家に文句言えないんですね。だから、我々がその分しっかりと現場の自衛官や防衛省の職員のことを思って守らないと駄目だと思うんです。

今、ネット上もニュースも自民党大会の三等陸曹の国歌斉唱が話題になっていますけれども、御党の幹事長が個人的な依頼だと言ったんですね。個人に依頼をして個人が受けた、個人の問題だと。これじゃ彼女がかわいそうだ。この三等陸曹は全く悪くないです。

そして、大臣は先ほど、伝達経路が悪かったと、私まで上がってこなかったのが問題だと。だとすると、これ、個人ではなくて組織の問題になっちゃいますよ。じゃ、誰がどこで止まって、誰が大臣に言わなかったのかと、今度犯人捜しになっちゃう。現場の職員がかわいそうだ。これを守らなきゃいけない。防衛省の職員も三等陸曹も全く悪くないです。ただ一言、少し想像力がなくて、自民党がおっちょこちょいでしたと、政治家が悪かった、以後気を付けます、以上ですよ。そうすれば、私は全く問題ないです。

もっと詰めたいことありますけれども、今日は誕生日なので、これくらいにしたいと思います。

それでは、先週の土曜日、四月十一日、防衛大臣が静岡入りをしていただきまして、東富士演習場周辺の自治体の関係者と重要会議を実施されたということでございます。国道を通行止めにして行う射撃訓練に関する重要会議と承知をしていますけれども、どんな中身で、地元の御理解は得られたでしょうか。

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