天河宏文復興庁統括官

2026年5月28日・第221回国会 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 147 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 181 発言)

お答えいたします。

委員御指摘のとおり、今もなお多くの避難者の方々がいわき市にお住まいになっているということは認識しております。

避難者の方々の生活実態につきましては、被災者支援総合交付金を活用いたしまして、福島県が全国に設置しております生活再建支援拠点、あるいは福島県内に設置している相談窓口であります、ふくしまの今とつながる相談室、これは略称toiroと言っておりますけれども、これによる相談対応を通じて把握しております。そういう意味で、いわきについてはtoiroを通じて把握しております。相談の中身といたしましては、日々の生活、住宅、健康など様々な課題がございます。

こうしたものにつきまして、関係機関と協力をいたしまして、解決につながるよう日々努力をしております。

以上でございます。

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